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醤油の裏の表示は今はもう・・・

   

皆さんは普段どんな醤油を使ってますか?

スーパーで売っている物、コンビニで売っている物、ネットの専門店が販売している物等商品数はかなりの数になるとは思いますが、

そんな私達の身近な調味料として長年親しまれている醤油なのですが、勿論商品なので商品にはラベルが貼ってあり様々な情報が書いてあると思いますが、

1度そのラベルの表示ってご覧になった事ってありますか?

なんだかいらない物がたくさん書いてありませんか?

ちなみにたんさんの物が使われている事が表示されているからと言って、

「一杯色んな物が入っていてこれは良い醤油だ!!」と言う事にはならないので注意が必要ですよ^^

と言う事で今回は皆さんがいつも購入している醤油が実は偽物!?かもしれないと言う嫌疑がかかっていると言うか多分偽物を使っているのではないかと思い記事にします。

毎度の事ですが、偽物でも良いと言う方は勿論見なくて結構ですよ~^^

さてじゃあどう言った違いがあるのかと言うと、

・原料

・製法

・添加物の有無

これで全てが決まりますので本物から見て行こうと思います。

~本物~

原料は大豆・小麦・塩・水(勿論遺伝子組み換えとか偽物は当てはまりません

1.大豆と小麦に麹菌を加えて麹をまずは作る。

2.その麹に塩水を加えて発酵させもろみを作る

3.そのもろ味をタルの中で1年以上(通常は2年かかるそう)かけてじっくり発酵させて出来上がり!

通常2年もかかるのにそもそも低価格の実現って難しくないでしょうか?

~偽者~

原料は俗に言う「醤油もどき」と言われて主に大豆油を絞り取ったカス脱脂加工大豆)を使用。

1.脱脂加工大豆に塩酸で分解すると醤油ベースになるアミノ酸液が出来る。

2.そして色々整える為に、まさかのMSG(グルタミン酸ナトリウム)旨味を、甘味は甘味料をそして色はカラメル色素で調整して完成・・・

偽者はこのブログでご紹介したあまり摂取しない方が良い物が一杯入っているのは気のせいでしょうか?

これは完全に余談なのですが、中国では醤油をなんと人の毛から作る事もあったそうです~

ちなみに工程は、

1.毛を洗って、塩酸の中に入れて24時間煮る

2.出来た物をろ過して、苛性ソーダで中和する

まあ原料が原料なだけに・・・って感じですね^^

少しそれましたが何故醤油の偽者が作られそれらは流通するのか?

もうお解かり頂けている方は多いのではないかと思いますが、やっぱり利益を追求するとそうなってしまうそうですよ。

と言う事はコンビに・スーパー・居酒屋・はほぼと言っても良いぐらいもしかするとお寿司屋さんまでが偽者を使っている可能性があるかも知れませんね。

なので調味料も気が向いた時には裏をチェックしないと知らない内に(一応HPでは告知する会社もあるそうですが・・・)、

「あれっ!?今までアミノ酸等って書いてなかったのに・・・」とか

「あれっ!?今までスクラロースとかステビアとか書いてなかったのに・・・」なんて事が起こりそうですね。

 

 

 

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