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遺伝子組み換え食品の表示方法そして日本の輸入状況

      2016/01/22

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前回は私の趣旨を少しブログに載せさせて頂きました。

それを詳しく書くのはまだ先にしようと思います。

現実にもう既にこう言う事はネットではかなり情報が出ていると思いますが、

後は実践してみて自分の体で実証するだけと言う段階にはもう来ていると思うのですが、

それにはかなりの勇気がいると思うのでどうするかは勿論お任せします。

そして多くの方々の疑問への入り口がこのサイトであれば良いと思っております。

今回は前回同様遺伝子組み換えに関してなのですが、

表示義務がある食品が日本ではありますよ~

しかしEUではほぼ全域で表示義務がありますよ~

と言う違いと表示義務があるのになぜか表示しなくても良い場合がありますよ~

と言う所までは書きました。

ではその基準的なものは無いのかと言うと、

これは実際に見て頂ければ解るのですが、

食品表示の欄の「遺伝子組み換えでない」と言う表示なのですが、

こういう表示待ってました~と言う事では勿論ありません。

どう言う事かと言うとこの表示があっても、

重量5%未満の遺伝子組み換え作物の混入がOKと言う事で、

結論入っているか解らないと言うことですし、

きっと入っていると思います。

そしてきっとお客様センター等に問い合わせると、

日本では5%未満のものはそう言う表記で大丈夫なので!と強気で来られそうですね。

ちなみに全てのお客様相談センターがとは言いませんがこう言う所はほとんど外部委託されているので声は本社に届かない様な仕組みがあると言う噂です。

上記を踏まえると例えば極端に言うと4.99999・・・%入っていたとしても5%にならなければ、

遺伝子組み換えではない

と言う表示がされて売り場に並ぶ訳です。

さらに日本では順位がありまして、

遺伝子組み換え農産物が商品の原料の上位3位以内という順位の条件もあるので、

重量・原料順位次第ではどうにでも出来そうですよね。

これはビックリすると思うのですがまさかの食品添加物が遺伝子組み換えであった場合は知らせる必要が無い!との事です・・・

食品添加物って只でさえ嫌なんですがそれが遺伝子組み換えって・・・鬼に金棒的な話ですね^^

しかし日本て意外と先進国(今は完全な後進国だと思っております。)でかなり厳しいルールがあるのかと思いきや実は外国の方が何倍も厳しかったですなんてオチがまだ色んな所にありそうですね。

そして日本はアメリカから遺伝子組み換え作物を輸入しているそうで、これは食料自給率にも関わって来そうですが、

だとしても!これはまずいと思いますよ^^

 - 遺伝子組み換え, 食品