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脳の化学物質の不均衝と言う隠れ蓑といくつかの内外からの証言

      2016/01/25

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前回はDSMの出版の元になった人物エミール・クレペリンと言う人物とDSMに盛り込まれた内容が日常の動作も含まれていると言う医学的にと言って良いのでしょうか?と言う内容を書きました。

皆さん精神科医の前では爪を噛んではいけません!

そして指もしゃぶってはいけません!

それさえあれば適当に数ある病名から気分でピックアップされて後は薬(麻薬)を処方されて以上!と言う流れだそうです・・・

こう言う医者がいたら皆さんは「ヤブ医者」と呼ぶのではないでしょうか?

そして医者が参考にするDSMといわれるマニュアルがそもそもデタラメなのに腕が良いとか言えないですしそれ以前の問題ですよね?

そして今回はDSN-Ⅲが発売された時に精神医学が本物の医学だと証明する為に「化学的不均衝」と言う印象的な理論を発明したそうなのですが、その「科学的不均衝理論」というのは、

「精神的な問題の原因は恐らく化学物質の不均衝である!」と言う理論。

この恐らくが大事です!!

いや~恐らくと言う事は非常に便利な言葉ですね。

患者さんの話を聞いて、

「あなたは恐らく~と言う病名なので・・・」的な診察になるのではないでしょうか?

と言う事は病名が仮にあったとしてもこういう症状はこういう病名!と言う定義が無いからとりあえず医者と言うネームバリューだけで説得力を持たせているのだけではないでしょうか?

ちなみにこの「科学的不均衝理論」を理論付けた人物がジョセフ・シルドクラウド博士、精神医学教授です。

この理論のお陰といっても言いぐらいなのですが、精神医学とDSN-Ⅲに化学的な根拠があるかも?と思わせることに成功したそうです。

DSM-Ⅲの編集長ロバート・スピッツァー博士は、

「私達はより科学的で医学の仲間入りをした」と証言していて、

この化学物質の不均衡理論を元に精神科医と製薬産業が大々的に患者にそして容赦なく売り込んでいたそうです・・・

最初に書いたストレスチェックの時に精神薬は効きません。

むしろ麻薬です!なんて書きましたがその時は一ミリの信憑性も無くただ文句を言っていだけもしくは過去に精神科医に嫌な思い出がありその憂さ晴らしなのではと思われてしまいそうでしたが前々回載せた動画だけでもかなりの衝撃はありますが、

こう言う事なら医師免許が無くても誰でも精神科医になれそうじゃないですか?というより誰でもなれると思います。

なんせ医学的根拠は無い訳ですからその時の気分により薬を処方出来て売上も自由自在と言う何でもありですね。

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