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精神科のマニュアルDSMは医学的な根拠は無い!

      2016/01/25

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前回はストレスチェックの義務化から実はそこに落とし穴があり、

精神科との距離が縮まりそして身近なものになって良い傾向だと思われがちですが、

そんな事は無いですと言う事を書きました。

そして精神科と言う事は医療機関そして、

医療機関と言う事は勿論マニュアルがあるのですがそのマニュアルが問題の一つでもあります。

その名も「DSM」(Diagnostic and Statistical Manual of Mental Disorders)の略称です。

まずはこの動画をご覧下さい!

これはDSMについて触れられている動画なのですが、

その中に、

「DSMのシステムは、まともな診断システムではありません。」

「この本にある多くの障害は必ずしも厳密に検証されたわけではありません。」

「どうせ当てにできないですから。」

「どんどん複雑になって来ています。」等々

この時点で今までの医療というもののイメージが覆って行くと思いますが、

私もそうなのですが、

・今までは集められたデータから最良の方法を見つけ出す、

・それを共有する

ザックリ言うとこんな感じなのですが、そもそもどういう風にして最良方法を見つけ出すのかが疑問ですが今回はそれは置いておいて、

精神科医が上記の様に学会からのマニュアル対して全く参考にしている印象が無いと言う事はどう言う事に繋がるかと言うと、

・各医者により診療のレベルが違う(これはどこでもありそう)

・そして処方する薬が各々違う(これが一番怖い)

そして動画ではトランプの城と言われているんですが・・・

トランプの城って吹けば飛んでしまいそうなのですが・・・

さらに疑惑は深まるばかりなのですが、

そもそも精神医学は認められてなかったと言う事で何とか認めて貰いたいという願望から始まったそうですが・・・

と言う事は精神病と言われる方々を救いたいと言う事では無いと言う事ですよね?

さらい疑うと認めてもらいたいと言う所が出発点の医療と言う事はいま「精神病」と言うカテゴリーの病気はもしかしたらただのでっち上げで全ては精神科医又は製薬会社が儲かる為だとしたら・・・

前回書いたストレスチェックでは相談までとされてますがそれでも不安な方や症状が重いと言われた方はまだ医者は自分には無い知識があり信頼に足るというイメージがまだまだ根強いのでうっかりその医者がいる精神科に通ってしまったりはしないでしょうか?

もし仮に精神病になってしまったとしてもそんなマニュアルしかないのなら精神科に行きたくないですよね?

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