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第四級アンモニウム塩が入っている疑惑のファブリーズ

      2016/01/22

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皆さんは除菌って本当に有効だと思ってますか?

と言う事で今回は身の回りにある物も実は危険が潜んでいると言う事で、

CM効果は絶大で色々な種類のものが販売されている皆さんご存知「ファブリーズ」!

「いやいやあれだけCMうっているんだからちゃんとした検査とかしてるんじゃないの?」

「ただの開発できない人のやっかみでしょ?」

「製造販売している所が大手だから無条件でOK~♪」

とまあ今日本を取り巻く消費者心理はこんな感じではないでしょうか?

何が言いたいのかと言うと表面上の事しか見ていなく、

「便利」・「安全」・「清潔」・「低価格」が絶対条件みたいな勝手な決めつけをして、

その声を汲んだ企業が商品を開発・販売と言う流れは変わらないと思うのですが、

多分一杯詰め込みすぎて4つのうちのどれかが毎回もしくは全部犠牲になっている気がします。

そして今回取り上げたファブリーズなのですが、実は「第四級アンモニウム塩」という物が入っているそうです。

「ファブリーズはいらない」の著者渡辺 雄二氏によると、

「ファブリーズには第四級アンモニウム塩が入っていて目が痛くなったり、アレルギー性喘息が発症する可能性があります。」との事、

ちなみに成分は、

・とうもろこし由来消臭成分

・除菌成分

・水溶性凝集成分

・香料

・水

と言う事ですが、洗う感じの成分がない気がするのは気のせいでしょうか?

そして「由来」と言う事はもしかして・・・

トウモロコシですから遺伝子組み換えや科学的に捻じ曲げられら由来成分だったりして・・・

そして気になるのはかなり成分表示が曖昧な気がするのですが、

実は除菌・消臭スプレーは家庭用品品質表示法の対象外と言う事で、洗濯用洗剤・台所洗剤の様に詳細に成分を表示する必要は無いそうです!!

と言う事は第四級アンモニウム塩は書かなくて良いと言う事になりますね。

そもそも除菌と言うだけで根本的な解決になるのでしょうか?

やはり衣類は洗わないといけないと思いますし、布団等も干さないと根本的な解決には至らない気がします。

そして国はこの事態を把握しているのか?と言う疑惑も同時に浮上しそうですが、

コーポラティズムがどんどん進んでいく中でこう言う表記は握り潰されているかも知れません。

ファブリーズ一つ取ってもそうなのですが、

・煽るマスコミ

・求める消費者

・声にこたえているフリをする企業側

と言う構図が今やほぼ全ての商品にある構図と言っても良いのではないかと思います。

疾病の原因の可能性があり、効果もないものなら、

特に必要ないものですし時にはいらないと言う勇気の必要なのではないでしょうか?

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