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異性化糖は数々の飲料そして原料は噂の遺伝子組え食品・・・

      2016/01/22

さて前回は砂糖の他に果糖というものがあり実はブドウ糖のAGEを作り出す働きがブドウ糖(グルコース)の約7倍もあると言う事を書きましたが、

今回は異性化糖と言う科学的に無理やり作り出されたブドウ糖や果糖について書こうと思います。

勿論「科学的に無理やり作られた」と言う時点で体には良くない雰囲気が満点ですよね^^

そしてこの感じを覚えて頂きたいので今日はなるべく「異性化糖」と言う言葉を使って行こうと思うのですが、

この異性化糖はかなり広範囲の食品に入っていると思うので興味があったら食品表示のをチェックしてこの感じ4文字が無いかチェックして見るのも良いかも知れません。

これはでんぷんを加水分解して得られたブドウ糖の一部を酵素等(等って・・・)で果糖に変えた、

と言う事で「異性化」と言う事です。

さらに怪しい雰囲気が出てきましたね~

前回若干名前を出したのですが「異性化糖」=HFCSと言うのですが、

無理やり作られたもので例を挙げれば清涼飲料水やスポーツドリンク等にも勿論入っているのですが、

あれっ??でも確かTVで、

「スポーツした後に」とか

「失われた電解質を取り戻す」なんてプロモーションを今でもしていると思うのですが、

それに異性化糖が入っていると言うことは・・・

そしてどれくらい入っているのかが解らない以上は、

取らない方が良いとは思いますが、

最近ではまさかの人工甘味料が入ってしまっているパターンがあるそうなので、

異性化糖×人工甘味料って・・・化学で証明しなくても無理やり作り出された時点で体にはよくなさそうですね^^

そしてここで勘違いしそうなのは、夏コレを飲むと熱中症対策なんて言われていて、

新商品が出ていると思いますし、

女性をターゲットに勿論今や流行りと言うか当たり前にカロリーゼロの物も発売されていると言う事で、

もしかしたら逆効果になるのではと思ってます。

それより浄水器をつけた水とかこれも後日だそうかと思っていますが、

「精製塩」では無く海水から作られた塩を摂った方が熱中症や暑さ対策になるのではないかと思います。

そう考えると抑汗剤等も怪しくなって来ましたね~^^

とかなりまた疑惑が広がりましたが、

原料にも問題があると言われていてHFCSの原料はとうもろこしなのですが、

そのとうもろこしがなんと遺伝子組み換えで生産されたとうもろこしだそうです・・・

遺伝子組み換えと言う事はモンサント社・・・

と言う事は枯葉剤を使用している可能性というか使用しているでしょう・・・

と言う事はともろこしはアメリカ産?

と言った具合に農業にも絡んで来そうですね^^

 - 遺伝子組み換え, 食品