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画期的か!?チリが法人税を増税して大学を無償化すると言うニュース!!

   

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この話題は残念ながら日本の話ではないのですが、

これはある意味画期的な話ではないでしょうか?

と言うのもチリで法人税を増税してその分の財源で大学を無償化すると言う個人的には画期的な事が起こっていると思っております。

と言うのもこれ日本とは逆の事をやっていると思うのですが気のせいでしょうか?

「そもそも日本は少子高齢化だからしょうがないかもしれない」確かにそうなのですが、

100歩譲ってそうだったとしてもですよ。

今の大学にかかるお金って相当な金額だと思うんですよ。

そしてそこに何があるかと考えてみた事はあるでしょうか?

ちなみに私は大学に行く気はさらさらなかったので今まで興味が無く知ることが出来なかったのですが、

勿論普通に払える方に関してはもう払ってしまって何事も無かったかの様に卒業してください。

と言う前置きをしておきます。

何が言いたいかと言うと奨学金なんですが、

これ聞こえは言いですが学生ローンなんて言われていて卒業後スタートからかなりの借金を背負ってからのスタートになる可能性がかなり大きいです!!

ちなみにその正体を気軽に教えてくれているのは山本 太郎氏です。

実は「サービサー」と言う存在がいるそうですよ~

もしかして大企業にそういう部署が密かに存在するかも知れませんよね?

結局大学側かもしくはその関係者と繋がっているなんてケースはあると思います。

直接的に言うと「利権」又は「天下り」の事です。

そしてこのご時勢多分自然的に派遣社員が多くなった訳では無いと思います。

そして最近ニュースで中高齢も派遣で・・・

そんな状況なのに大学に行く資金を気前良く出せるなんて家庭限られてきますよね?

そして大学内では文系を廃止なんて噂もあるぐらいで・・・

今大学を取り巻く環境はあまり良いものではないのではないでしょうか?

と思ってしまいます。

ではチリはどう言う流れでここまで来たかと言うと、

事の発端は2006年に起こった「ペンギン革命」が発端だそうです。

これは学生運動で、要求はバス料金を再び無料化することおよび大学共通入学試験(PSU)の無料化だったそうです。

長期的な点での要求としては、教育基本法(LOCE)の廃止・助成による市立教育の廃止・全日制システム(JEC)の改革・全学生に対する質の高い教育の提供だったとの事で、

最大の転機は2011年学生の保護者や教員労働組合等に多大なる影響を及ぼし、2013年の大統領選挙にも影響があり今に至るそうで、この流れは日本も起こした方が良いのかも知れませんね。

 

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