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牛乳は骨を強くする!のは嘘!?

      2016/01/22

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さて前回は牛乳が市場に出回る最初のステップについて書きましたが、

今回は「牛乳は骨を強くする!」と言う、

あくまでイメージなのですが勿論今回もそれに疑問を呈して行こうと思います。

結論からすると牛乳はあくまで「嗜好品」と言う位置づけで良いのではないかと思います。

と言うのも何事にも賛否両論あって然るべきなのですが、

なんせバックには明治・森永・雪印と言う3大企業がバックいますから、

疑問を呈する方がいようものなら即座に対応策そしてネットなら書き込みetc・・・

対応策としては考えられなくは無いですよね?

なのでネット上もしくは書籍上でバトルが繰り広げられているのは勿論ですので、

別に飲まなくても困らないのなら取り合えず飲まない!

と言う選択も勿論自由ですよね?

と言う事でいつもながらTVとは思いっきり逆の事を書きたいと思います^^

まず牛乳は良く完全食品なんて言われておりますが果たしてそうなのでしょうか?

ちなみに子牛は2~3年で成牛になると言われていて、子牛の場合は完全な栄養食品との事なのですが、

じゃあコレを人に例えると・・・こどもが2~3年で成人してしまうなんて早熟になってしまうと言う事ですね。

そして早く成熟してしまうと言う事は早く老いてしまうと言う事になると思います。

そこで登場するのが「ラクターゼ」と言う分解酵素なのですが、

乳糖を分解してくれる頼もしい酵素なのですが、

日本を含むアジア人アフリカ人には離乳期以降このラクターゼが分泌されなくなるのです。

と言う事は離乳したら乳糖を分解出来ないと言う事は・・・

糖を分解出来ないと言う事は・・・

いつもながらなにやら嫌な予感ですが、

このラクターゼが無いのに牛乳を飲むと勿論乳糖が分解されなくなり、

乳糖に含まれているカルシウムが吸収出来なくなってしまうだけではなく他の食品から摂取したカルシウムを体の外に排出しまう働きがある。

と言う事は一般的には「骨にカルシウムを~!」

と言う事で牛乳をもうプッシュしているのに、

分解する酵素はとっくの昔に無くなってしまっていてるから、

本来は小学生・中学生が飲むべき飲み物ではないのでは?と言う疑問が出てもおかしくは無いと思います。

そしてもし子牛と同じ様な働きが人にもあるとしたら・・・

完全食品と言うよりは全くの逆の不完全食品ではないでしょうか!

と言う事はもしかした「骨粗鬆症」は今まで飲んだ牛乳がもたらした結果、

骨が弱くなってしまったから今こそ牛乳を!

と言うまさかのプロパガンダ的な側面も含まれているのかも知れませんね。

そして骨の健康に保つコラーゲンの合成に欠かせないビタミンCを弱くしてしまうと言うデメリットも牛乳にはあり、

日本よりも牛乳の消費があるノルウェーでは骨折率は日本と比べると5倍もあると言われてます。

是非こう事も知った上で果たして牛乳は問題ないのかと言う所に行き着いて頂きたいと思います。

 - 未分類, 食品