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放射性物質を含む指定廃棄物について一般ゴミになるかも

   

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今回は特に宮城・栃木・千葉・群馬の5つの件が特に今後に注視しないといけないのですが、

かの3.11以降毎日の様に出ていると言われている東京電力第一原子力発電所の事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物について環境省がまさかの方針を明らかにしたそうです!

と言うのも放射性物質が国の基準を下回った廃棄物は指定を解除し、一般の廃棄物として処分出来るとするって・・・

仮にこれに関して実は放射能物質はありませんでした~なんてどこかの研究機関が認めたとしても今まで散々危ないと言っておいて(怒)となりそうな問題ですし現実的に問題ないなんて判断出来ないと思います。

そしてはじめに挙げた5つの県なのですが、これもこれでどうなの?って話なのですが5つの県でそれぞれ処分場を建設する計画みたいなんですが、計画と言う事はまだ先の話ではあるのですが地元の反対などで建設のめどは立っておりません。

私が言いたいのはちゃんと順序良く決めてから物事を進めるべき!と言う事ではなく、

何かありそうなのですがその何かがまだ不明な点です。

と言うのもこれは噂レベルの話しを出ないのですが、

こう言う国が決めた事に協力的な地方公共団体にごっそり補助金が出るそうなんですよ。

勿論真っ赤な嘘かも知れませんがと言う事はとりあえずこれくらいの金額を出すから手を挙げてくれるところはありませんか?

と募集して手が挙がったのが上記の5つの県・・・

ちなみに原発事故による指定廃棄物の量は12都県約17万トンとの予想・・・

そしてそれに絡んで来そうなのが電力会社の総括原価方式(簡単に言うと原発で出た放射性廃棄物も資産に入れて良し!と言う事です。)

まだ解せないのですがきっと国がお金で釣り財政が逼迫している地方自治体が足元を見られて・・・と言う様な色んな所でありそうなスタイルですね。

この廃棄物の指定解除には廃棄物を保管する当事者の同意が必要で、処分費用は環境省が負担すると言う事で良いじゃない!とは一瞬思ったのですが・・・

放射性物質の濃度は時間とともに下がる事から、

現在茨城県に保管されている約3500トンのうち、すでに70%が基準値以下としているそうで・・・

え~と最初からそんなに払う気が無いって事で良いですよね?と言う事で宜しいでしょうか??

そもそもその基準って本当に安全なんでしょうか??

今の環境省のトップの、

国が東京電力福島第1原発事故に伴う除染の基準値としている年間被ばく線量1ミリシーベルト」について「何の根拠もない」発言もあるのですがこれに関してはなんとも言えないと思うんですよ。

と言うのもまず目に見えないですし後は以前紹介したRAPT氏の対談動画で放射能は無い!と言う事になっているのでもしこれが本当なら良いんですがね・・・

興味がある方は是非ご覧下さい!!

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