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惣菜パンには中国すら使用禁止の添加物の可能性が・・・

      2016/01/22

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前回は巷にあふれていて現段階で調べた食品添加物について書きましたが、

今回は市販のパンにも勿論色々な添加物が・・・

と言うよりどうやら市販のパン添加物の塊を言われているそうです。

でもよく考えてみると売り場は少し涼しい所においてあるとは言えサンドイッチ等が腐食しないは確かに何か秘密がありそうですよね?

「これも一重に添加物を研究した結果なるべく腐食せず美味しい食べ物を・・・」

なんて綺麗な企業理念の裏には拝金主義全開だったりするかも知れませんね^^

さてタイトルにもある中国も使用禁止にしている添加物を使っている会社なんて今の時代ないですよね?

ちなみに今回該当する食品添加物は、「臭素酸カリウム」と言う添加物で世界中で使用が禁止されている添加物なのですが、

なぜか日本ではOKと言う事でこの時点でいつもながらかなりあやしい雰囲気ですよね?

2014年2月まで「山崎製パン」が使用していた事でもかなり有名なのですが、ラット実験による発がん性が指摘されて1990年イギリス、1993年にドイツ、1994年にカナダ、そして2005年に中国が臭素酸ナトリウムを使用禁止にしている。

ちなみにアメリカでは禁止ではないのですが多くの州でもし臭素酸ナトリウムを使用した時は明記するように決められているそうです。

そして日本も実は発ガン性が指摘されて1982年にパン以外の使用は禁止され→厚生労働省から使用自粛が要請されたのですが、1997年に検出事件が起こり使用自粛に繋がったとの事ですがあくまで自粛です。

その後2003年に臭素酸ナトリウムは過熱により分解されて残存が確認されないと言う事から山崎パンなどのメーカーが使用再開そして現在山崎パンは使用していないと言うところに繋がります。

しかしまあ今使われていないから良いじゃないとく事ではなく過熱したら臭素酸ナトリウムが無いから使用して良し!と、

厚生労働省からお許しを貰ったとしても今まで挙げてきた通りで果たしてその提出されたデータ信用出来ますか?

まさかの全部黒塗りとかではないですよね?

後この臭素酸ナトリウムはコールドパーマ処理の液剤として使われていると言う事で食品にパーマ液を使うなんて発想にそもそも疑問があります。

と言う事で今日は臭素酸ナトリウムについて書いてみましたが、まだまだ色んな食品添加物が出てくると思いますが、

基本的に人工的に作られた物に関しては何か裏があってしかるべきだと思います。

そしてそれに関しては企業の息のかかっていない研究者に調査を依頼して出てきた情報以外信じないと言う

スタンスが良いと思いますし、

便利になればそれだけ何かが犠牲になっていると言っても過言では無いのかも知れません。

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