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実際に何が書いてあるか見てみようシリーズ~パキシル禁忌・効果・使用上の注意~

   

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前回はリフレックスについて色々書いてみたのですが、

不思議な事に禁忌・効果・使用上の注意かなり一番最初に紹介したサインバルタに似てませんか?

と言う事はDSMで症状分けされているだけでほとんど効果が無いが副作用は似ている・・・

何種類も処方してこの副作用が発生する確率を上げて薬漬けにしようとするのが目的なのでないかと疑ってしまいたくなりますね。

今回これで3つ目でそして国内シェアNO1のグラクソスミスクラインから「パキシル」です。

禁忌

・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

・MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止後 2 週間以内 の患者

・ピモジドを投与中の患者

効果・効能使用上の注意

・うつ病・うつ状態

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、 自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤 の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮する こと。

あれ?これ見たことありますよね??

使用上の注意

重要な基本的注意

・眠気めまい等があらわれることがあるので、自動車の運転等危険を伴う機械を操作する際には十分注意させる こと。これらの症状は治療開始早期に多くみられている。

・うつ症状を呈する患者は希死念慮があり自殺企図 のおそれがあるので、このような患者は投与開始早期ならびに投与量を変更する際には患者の状態及び病態の変化を注意深く観察すること。

・不安・焦燥・興奮・パニック発作・不眠・易刺激性・ 敵意・攻撃性・衝動性・アカシジア/精神運動不穏・ 軽躁・躁病等があらわれることが報告されている。 また因果関係は明らかではないが、これらの症状・ 行動を来した症例において基礎疾患の悪化又は自殺念慮・自殺企図・他害行為が報告されている。患者の状態及び病態の変化を注意深く観察するとともにこれらの症状の増悪が観察された場合には、服薬量を増量せず徐々に減量し中止するなど適切な処置を行うこと。

・若年成人(特に大うつ病性障害患者)において本剤投与中に自殺行動(自殺既遂、自殺企図)のリスクが高くなる可能性があるため、これらの患者に投与する場合には注意深く観察すること。

・自殺目的での過量服用を防ぐため自殺傾向が認め られる患者に処方する場合には、 1 回分の処方日数を最小限にとどめること。

・家族等に自殺念慮や自殺企図・興奮・攻撃性・易刺激性等の行動の変化及び基礎疾患悪化があらわれるリスク等について十分説明を行い、医師と緊密に連絡を取り合うよう指導すること。

・大うつ病エピソードは双極性障害の初発症状である可能性があり、抗うつ剤単独で治療した場合躁転や病相の不安定化を招くことが一般的に知られて いる。従って、双極性障害を適切に鑑別すること。

・投与中止(特に突然の中止)又は減量によりめまい・ 知覚障害(錯感覚、電気ショック様感覚、耳鳴等)・睡眠障害(悪夢を含む)・不安・焦燥、興奮・意識障害・嘔気・振戦・錯乱・発汗・頭痛・下痢等があら われることがある。症状の多くは投与中止後数日以内にあらわれ軽症から中等症であり、 2 週間程で軽快するが患者によっては重症であったりまた 回復までに 2 、 3 ヵ月以上かかる場合もある。これまでに得られた情報からはこれらの症状は薬物依 によるものではないと考えられている。

とありましたが睡眠障害(悪夢って・・・)まさかの言葉が使われていたのにビックリですが全体的にはやはり前紹介した2つに共通点が何箇所もありましたね。

私の予想そんなに間違っていないのかも・・・

 

 - 精神科