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味の素も実は・・・興奮毒でした!!

      2016/01/22

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皆さん味の素と聞くと何を思い浮かべますか??

多分皆様あれだと思うと思います。

 

あのパンダに見立てられた容器に入っている物の事なのですが、この裏と言うか成分表を見たことがあるでしょうか?

 

このグルタミン酸ナトリウム=味の素になるのですが、かなり有名なのでもうご存知かの方も多いのでは?

と思うのですがこのグルタミン酸ナトリウムはかなり危険だと指摘されているんです。

昭和40年代の時の話なのですがWHO (世界保健機構)の専門委員会が報告書を出しているそうなのですが、

なんとこのグルタミン酸ナトリウムには1日摂取許容量(ADI)が設定されていたそうです。

当時の情報で要注意しなければいけない事は生まれて2ヶ月までの乳児には与えてはいけないとなっていたとの事です。

乳児ならまだ体の成長がまだ成長しきっていないのでなんとなく理解は出来るのですが、

与えてはいけないと言う事はきっと大人になっても体に取り入れてはいけないモノなのではないでしょうか?

そして一番ビックリするのがせっかく見つけたグルタミン酸ナトリウムが体に良くないだなんて!

と言う事でどんな手法を使ったのかは謎なのですが、WHOに必死に働きかけて(かなりの額を貢いだか政治的有利な条件を出して)、

気が付いたらWHOの報告書からグルタミン酸ナトリウムについての記述が無くなっていたそうです・・・

勿論実験結果も存在して、ワシントン大学のジコン・W・オルニー博士の実験によると、

生まれて間もないネズミにグルタミン酸ナトリウムを与えると目の網膜に異常が起こると言う実験結果の報告があったそうです。

どうやらグルタミン酸ナトリウムが原因で脳下垂体と言われる成長に関する重要な機関がダメになってしまった為だそうです。

そしてラッセル・ブレイロック博士はグルタミン酸ナトリウムが興奮毒であると指摘しているそうです。

ちなみにネズミの他にウサギ、ニワトリ、アカゲザル等でも実験が行われて、

肝臓・卵巣・子宮・副腎にも異常が見られたそうです。

そしてここは砂糖に続く人工甘味料にもつながりそうな事なのですが、

グルタミン酸ナトリウムが肥満にも影響を及ぼしているとの事です。

内臓脂肪増加に一役買っているそうで空腹感と脂肪蓄積の悪循環が起きて、

心臓病・糖尿病・メタボリックシンドロームのリスクがあるとの事です。

ちなみに幅広く使用されているそうで、インスタントラーメン・漬物・だしの素・ポテトチップス等の

加工食品・調味料に使用されていて今知らない内にグルタミン酸ナトリウムを摂取しているのかも知れませんね。

 - 味の素