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医療業界はグル保険業界は被害者?精神科医の取り巻く環境が凄い事に・・・

      2016/01/25

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前回はこれまでの簡単なまとめと言う事とストレスチェックを受ける時の勝手な対策を私なりに勝手に対策を考えてみました^^

もしかしたら最初から向こう側は織り込み済みかも知れないので、

あくまで実践するかは自己責任と言う事で宜しくお願いします。

さて今回はDSMが新しくなるにつれて前々回までは医療業界との関係がかなり良くなって、

さらにビジネスとしての色が強くなって来た精神科なのですが、

ここで更なる驚愕の事実が明らかになりまして、

まさかまさかの保険業界とも関係を持つようになってしまったと言う事で、

もうお馴染みかと思いますがまずは動画を見てみましょう!

まずはDSMがバージョンアップするにつれて、

製薬会社が次のDSMにリストされるべき障害を決めている精神科医の委員会とかなりの人数が(56%と言われてます)金銭的な繋がりがあると言われている。

と言う事で薬の治療が増えていると共に勿論DSMのバージョンアップに伴い、

症状も増えるので薬の量も増えたりしているのではないかと言う疑惑があります。

というかこれまでの流れから決して医療とは言えずただのお金儲け、

もしくは人体実験にしか見えないのでこれからもドンドン増やしていくと思います。

そして非常に便利の言葉もDSMには盛り込まれるようになり、

特定不能の~(病名)」

動画の例を挙げると、

特定不能のADHD・・・

ちょっと待って!特定不能なら病名がそもそもつかないのでは?

そして特定不能ならそもそも治療出来ないのでは?

と思われると思いますがそんな事は無く、

この特定不能と言うのは患者が他のカテゴリーに当てはまらなかった時に使う便利なワードと言う事です。

結論からすると無いも問題が見つからない事はそれはそれで障害だ!

と言う事です・・・

そして長い、高い、効果が無いと言う精神科医をもっと儲けさせる仕組みが、

精神保健同等法と言う法律が制定されて、

「保険会社は精神保健の分野も通常の医療保険と同等に扱うべきである」

と言う事でDSAMを使った診断が無ければ保険会社の支払いは受けられないようになったそうです。

しかし約374項目全てにコードがついているので巷では、

既に精神科医のマニュアルと言う枠組みを超えてしまって、

「保険会社への請求おハウ・ツー本」なんて言われているそうです。

そして政府や保険会社からの支払額は年間1000億$かき集められるそうです。

そしてアメリカテキサス州は一つの薬の為に破産してしまったそうです。

これはアメリカの例ですがまかさに日本でもこんな事起こってないですよね?

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