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今年も何かと話題のマイナンバー大丈夫なんでしたっけ?

   

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去年の10月ぐらいからこのマイナンバーについて色々なメディアからの記事もしくは特番みたいなものが出来て、

一応ひと段落が着いた感がありますが、

さて本当にこれ大丈夫なんでしょうか?

と言う事なのですが、

色々思うところがございます。

確かにこのマイナンバー制度は国が決めた方針なので(どうやら民主党政権時に発案されたものだそうで)いまさら撤回なんで出来たらしたい!

ところでは勿論あるのですが、

別にマイナンバーに反対している理由としては「脱税を補助させろ~」と言う事ではなく、

確かに風の噂では脱税してる企業がたくさんあり、

ちゃんと決められた税率で税金を納めている会社は1社も無いそうです・・・

そして大企業ほど税金額は少ないと言うまさかの仰天事実までもがもう本で読めてしまい、

じゃあどうなっているのかと言う事を、

山本太郎氏が「88の抜け穴がある」とか

輸出戻し税」と言う存在を世に知らしめてくれた事によってたくさんの方がこの納税の現状に触れる機会があったかと思います。

そしてマイナンバーに関しては今の所こんな感じで利便性を謳っています。

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行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤です。

これはこれで素晴らしいのではないかと思うのですが、

このシステムで果たして、

上記の様な公平・公正な社会が出来るのでしょうか?

現状大企業が合法的に税金を免れている現状があるのにも関わらず・・・

まずはここに着手しない無いと意味がない気がします。

と今回はマイナンバーなのですが色んな事が噂されていますよね?

なので今さら間は否めないですが大事な事をおさらいしていこうかと思っております。

まずはここが一番大事かと思いますが、

「強制ではない」と言う事です。

何が強制では無いかと言うと、

番号はもう逃げようが無いんですが、

まだ通知カードで止めておくことも出来るそうです。

なので韓国・アメリカが共通番号制度で大失敗をしているのに・・・

ちなみに韓国は情報漏えいが止まら無いそうです・・・

アメリカでは社会保障番号が盗まれておりそれを悪用されその被害2006年から2008年の被害額は、なんと日本円に換算して約2兆700億円になるそうです・・・

大丈夫だと思われていた国の機関はサイバーセキュリティーは万全と思いきや日本年金機構による情報流出・・・

いまから自分の番号を預ける国がこれでは本当に大丈夫なんでしょうか?

と疑問に思われても仕方ないと思いますし韓国・アメリカと同様の事件が起こったらと考えるとやはりこのマイナンバーの存在意義をもう一度見直したほうが良いのでは無いかと思っております。

 

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