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ラウンドアップの正体は兵器だった・・・

      2016/01/22

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前回は遺伝子組み換えを言ったら・・・

そうですモンサント社と言う事でさすがに名前は覚えて頂けたかと思います。

そしてモンサント社にはロックフェアラーが資金提供をしていると言う事・・・

そして遺伝子組み換えの一社独占状態である事・・・

そもそも遺伝子組み換え食品は人体に悪影響があると言う事・・・

中身が同と言うより3つもおやっ?と思う事があれば他には何も入らない気がしますが、前回出たラウンドアップは実はただの除草剤じゃあありませんよと言うお話です。

まずラウンドアップは今日本ではかなり身近な存在になってしまってこんな感じで販売されています。

謳い文句が恐ろしいのですが、枯らす力が大幅にアップ・・・ちなみにこれはどう言う事かと言うと、

「コレを使えば、雑草はたちまち枯れていらない作業が減りますよ~」

と言うメリットを打ち出しているのですが、

「じゃあ効率化が出来るなら問題ないのでは?」

と言う議論になりそうですが、

そもそもコレベトナム戦争で使われていたのはご存知でしょうか?

枯葉剤として当時は毒ガス兵器として使われていたのですが、

残ってしまったので何とかして売ろう

と言う事で名前を変えて在庫処分中だそうです~

それだけじゃあ勿体無いしこれを巻いたら雑草から虫まで綺麗になってしまって作物が育たないからラウンドアップを巻いても問題ない種もセットで売ってしまえば儲かりますね~」こんなノリではないでしょうか?

これはもう「農業の支配」といっても過言ではないのではないでしょうか?

海外では実は既にラウンドアップについて裁判で争われていて、

1996年ニューヨークでは「ラウンドアップが生分解性で土壌に蓄積されません」、「安全で人や環境への有害な影響を引き起こす事はありません」と言う広告表示は虚偽かつ誤解を招くと判決がおりています。

フランスでも、主成分グリホサートは環境に危険だと争われていた裁判でこれまた生分解性で綺麗な土壌を残すと言う広告が虚偽広告だという判決がおりてます。

さてここで問題なのですがそれを踏まえて何故日本で売られているのでしょうか?

そして日本で販売しているのは住友化学が販売しているそうで、

確か住友化学と言えば現経団連会長の会社ではなかったでしたっけ?

果たしてこれも偶然なのでしょうか?

昨今のアメリカへの属国ぶりからして何か裏がありそうですが、牛乳・ワクチン・マスタードガスが入ってきた流れと全く同じな気がします。

 - ラウンドアップ, 兵器