身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

コンビニのおでんに隠れている危険!

   

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

冬と言えばこの時期食べたくなるのが「おでん」も皆さんの選択肢に良く出てくるのではないでしょうか?

寒い時期自宅で暖かいおでんで温まるのも良いですよね~^^

そして昨今わざわざ自宅でおでんを作らなくてもコンビニエンスストアでおでんが買えてしまう便利な世の中になりましたね。

しかも便利なだけじゃなくて価格も安い!!

良い事尽くめに一件見えそうですが、

私の知る限りでは、「安い」・「便利」このフレーズであまり良い思い出がない気がするのは私だけでしょうか?

実際にコンビニおでんは食べた事が無いのでそれで何か病気になった事が無いのですが、このブログでのこれまでの流れからして良い訳は無いと思います。

と言う事でコンビには他にも突っ込みどころ満載なのですが季節感を出す為に、今回は「コンビニのおでん」についてフォーカスします。

勿論私は非常事態にならない限りはコンビニで食品は買いませんが、

皆さんは如何でしょうか?

しつこいようですがコンビニのおでんは「ダメ、ゼッタイ!」と言う事ではなく、

TVを初めメディアではそれっぽい感じの企業の思いとかメリットだけしか取り上げていなく芸能人が絶賛すれば、

翌日にはその商品が棚から無くなったりするなんて事があるぐらいなのが現状だと思いますが、

「安い」と言う事はどう言う事かを考えて頂くともうお解かり頂けるのではないでしょうか?

そうです!これまでもこのブログでいくつか紹介してきた食品添加物が使われております。

今回は列挙スタイルでダシ・練り物・衛生面を書いていこうと思います。

~ダシ~

  • お店によっては~産と謳っている所もあるとの事。
  • しかし本当に表記どおり使われているのですが分量が雀の涙程度の分量しか使われていない。
  • 不足分はタンパク加水分解物で補い、香り付けにかつお節エキスで補っている。

~練り物~

  • 練り物には実は条件があり「練り商品はおでんのダシ汁の中で8時間浮いている事」が条件。
  • 通常はスケトウダラ等の魚肉のすり身に塩、砂糖、でん粉、調味料等を入れて作られる。(砂糖は入らない気がします。)
  • ちなみに上記の作り方だとダシ汁の中で8時間浮かない事が発覚し、すり身にリン酸塩・ソルビットをたくさん使うことでその条件をクリアする事が出来た。
  • リン酸塩・ソルビット等の添加物はキャリーオーバーと言う事で表示の必要が無く売り手も買い手もその存在を知る事がない。

タンパク加水分解物と言うとどこかで聞いた事がある言葉が出てきましたね・・・

そして表示が無いから製造側しか解らない情報があるなんて・・・

~衛生面~

  • おでんの容器って基本ふたをしていない気がします。
  • フタが無いと仮定すると虫が入ってしまう確率がかなりあるのではないでしょうか?
  • そして24時間営業のうちいつ容器を洗っているのか?
  • 売れ残りを防ぐ為に実は何日も売れないままダシの中に浸かっている物があったありするのではないでしょうか?

私的にはダシにタンパク加水分解物が使われている時点でアウトだと思っております。

 

 

 - 食品, 食品添加物