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カロリーゼロでも本当にカロリーがZEROになっただけなの?

      2016/01/28

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前回は砂糖ってまさかの依存性と特に直接糖を取ると万病と言っても良いのではないかと言う各種症状について書きましたが、

実は私も断糖をしておりまして去年よりも疲れにくくなりました^^

こう言う事はやはり自分でどういう情報を信じて実際に生活の中に取り入れてみて良い意味で人体実験してみるしかないと思います。

勿論大事なのは情報と言えばマスメディア検査といえば医療機関ですがどちらも「ビジネス」と言う側面を持っていると言う事を頭の片隅に入れておいてから色んなモノ・事を自分で考えて試してみると意外な発見があるかも知れませんね。

さて本日はタイトルにある通りカロリーゼロ商品についてですが今ではお酒・お菓子にまでその活躍?の幅を広げているとは思いますが、

ちなみに、

cola

とか、

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こんな感じでスーパーに言っても「健康」にと言う事でカロリーゼロを押している売り場見たりもするのですが、

さてここで問題なのですが果たしてこれって本当なのでしょうか?

味が変わらずカロリーもってそもそもそんなに都合に良いことが出来るのでしょうか?

砂糖ですら精製時にビタミンミネラルを根こそぎ取り覗いて劇物を投入して作るのですからそれカロリーないし甘みも変わらない何か裏があるのでは?

と言う事でこういう商品の裏を見ると「アスパルテーム」と言う人口甘味料について書こうと思います。

ちなみにこのアスパルテームで一儲けした方がいるのですが、

images (2)

そうですドナルド・ラムズフェルド元国防長官でちなみに結構アスパルテームで一儲けした話は有名みたいです^^

あえてこの写真にしたのですが彼の後ろのペンタゴンもかなり怪しいですよね~

五角形ってまさか五芒星イメージしているなんて事は無いですよね~

そしてその真ん中は目っぽいですが真ん中に目と言えば・・・ご存知フリーメーソンっと若干脱線してしまいましたが、

アスパルテームを初めとする人口甘味料は体重を増加させる傾向があり、

それに一役買っているのがフェニルアラニンアスパラ銀酸でこの二つのアミノ酸がアスパルテームの90%のを占めていて、

インスリン・レプチンと言うホルモンの放出を促進する、

そして満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んできてちなみにこの二つは新陳代謝を制御する主要なホルモンとしての側面も持っている。

と言う事で砂糖を取らなかったとしてもアスパルテームを取り込むことでインスリン・レプチンが関係し肥満・糖尿病等に関係してくると言うデメリットが・・・

「じゃあダイエットの為にとか全くの嘘では!?」

との声が聞こえそうですがとある実験によるとコーラで例えると、

普通のコーラオンリーの方と、

ゼロコーラオンリーの方の体重の増減を実験した所まさかのゼロコーラを飲んでいた方の方が体重は増えていたなんて言う結果もあるぐらいです。

人工甘味料は大脳辺縁系の報酬回路を刺激するそうで、麻薬に近いそうです・・・

麻薬と言えば依存性ですが砂糖や人工甘味料は合法的な麻薬なのではないでしょうか?

そしてこんな実験もあるのですがこの逆を考えると結構恐ろしいと思います。

 - 人工甘味料, 砂糖