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エミール・クレペリンと言う人物が精神疾患を分類した第一人者

      2016/01/25

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前回は精神科医のマニュアル「DSM」は科学的根拠何も無いですと言う事を書きましたが、

ようするに精神科医は自分の最良で薬を出しても良い!と言う事ですよね

今回はその紀元といっても過言ではないと言う人物がいた事が前回の動画で判明したので「エミール・クレペリン」と言う人物について書いていこうと思います。

エミール・クレペリン

・ドイツの精神科医ドルパート大学、ハイデルベルク大学、ミュンヘン大学教授されていた方で、

精神疾患を脳による生物学的な病気であると分類した第一人者として知られているそうです。

最初に分類された症状名は、

・早発性認知症(今では統合失調症と呼ばれてます。)

・躁うつ病(今では双極性障害と呼ばれてます。)

・妄想性精神病

の3つに分類されこの概念はまだ今のDSMにも存在していると言うからきっとこれを発見したこのエミール・クレペリンは凄い方だったんでしょうね~

それを裏付けるかのようにドイツで生まれたこのDSMの基礎となる方式はドイツで留まることなくイギリスやアメリカにも使われて人気が出たと言う事です。

これだけ書くとさもこのエミール・クレペリンはやはり賞賛される人物なのかと思うのですがそう言う事は決して無いと思います。

と言うのも前回書いたように現代でも医学的根拠は無いと言われているに何故今までこのDSMが使われているのでしょうか?

初期DSM-1には112の精神障害が掲載されていて、

その多くは日常の動作が精神病であるとDSMに記載されたそうです・・・

例えば、

・息をこらす

・爪を噛む

・指をしゃぶる

・夢遊病

・非効率

・同性愛等

以上を見て何を思いますか?

これ精神病と診断された方限定の行動でしょうか?

ようするに治療の幅を増やす為臨床データの蓄積の為そして精神医学として認めてもらいたい為としか思えないです。

それだけならまだしも、

DSM-Ⅰの改良版として(勿論言い意味ではありません)DSM-Ⅱ

が178ページにボリュームアップして発表されたのですが、

今度はICD(国際疾病分類)と特別に提携して作られたと言う事で狙いは何かと言うと、

ICDと提携する事によって世界進出が出来るとの事。

この時点で医学的根拠が無いとされているものが世界に出て行くと言う事は色んな関係セクションがもう既にビジネスとしてしか見ていないのではないかと言う疑惑が浮上してもおかしくは無いですよね?

ちなみにDSM-Ⅱはジグムント・フロイトと言うオーストリアの心理学者に影響を受けたものでこれまた医学的根拠は無し・・・

そして新しい病気はどうやら精神科医と心理学者が集まりまず新しい病気が発明されてそして投票されて決まるという・・・

皆さんはそれでも精神科医を信じますか??

 - 精神科