身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

エビリファイ服用したらダメ、ゼッタイ!!!

      2016/01/31

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

前回は去年大塚製薬が開発した精神薬エビリファイの治験募集にかんしてや、

体験談でまさかの証言(恐らく捏造)と思われる体験談も紹介されているサイトを紹介するとともに、

新薬ネットと言う所が新薬の治験の為にモニターと言う形式をとり報酬を出していると言う現状もお伝えしました。

あくまで勝手な予想なのですが治験と言う感じを使っているのでそれっぽく聞こえますが、

人体実験以外の適当な言葉が見つかりません。

そして治験の募集が去年だったのですが驚くべき記事を見つけてしまいました・・・

基本をおさらいすると、

・精神医学は医学ととして認めて貰いたい為にDSMと言う医学的根拠が無い(これについては以前のブログの動画を見て頂ければ減益の精神科医がそう証言してます。)ただの診断をするだけ。

・DAMの中身は普段の動作を精神病と定義しそこに製薬会社も絡めて巨大な薬ビジネスに発展!

・添付文書を良く見ると副作用だらけそして有効性が認められなかったの表記

まあこれぐらいの背景が解れば良いと思います。

と言うのも上記の内容は結構ザックリしてますがこれを細部まで覚えてから次のステップになんて言っていたら時間がいくらあっても足りません!

もっと簡単に言うと精神科と言えば、

・診断は嘘

・薬は高い

・1度来院すると必ず薬が出てくる

こんな感じでもOKです^^

そして驚くべき記事の話に戻ろうかと思うのですがこう言う事です。

大塚製薬とプロテウス社が開発したデジタルメディスン(服薬測定ツール)の新薬承認申請を米国FDAが受理

簡単に紹介すると、

大塚製薬開発した精神薬「エビリファイ」(エブフライではありませんwそして一般名はアリピプラゾールと言います。)とプロテウス社が開発した独自の極小センサーを組み込んだセンサー入りの製剤と検出機を組み合わせて患者の薬の服用状況を記録・スマホ・タブレット端末での情報提供と言う事は・・・

エビリファイを飲むと常に飲んだかどうかが解ってしまってしまうと言う事ですよね?

これって直らないで有名な精神薬の薬(勿論エビリファイの副作用がかなりあります!)を飲まなかったら新しい病名を付けられるどころか次の来院で嘘ついていたらばれてしまうと言う事ですよね?

一番気になるのは果たしてこの事実が患者サイドに行くのかどうかが非常に気になります。

そして薬×医療機器=デジタルメディスンと言うそうなのですが、これはアメリカのFDA(アメリカ食品医療品局)に承認申請をしてデジタルメディスンの審査は初だったとの事。

良く意味の無い薬の服用状況を監視出来るシステムの承認申請を容認したと思います。

と言う事はこういうところもやはりグルなのでは無いかと疑ってみなくてはいけませんね。

 - 精神科