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アクリルアミドという危険な化学物質

   

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皆さんアクリルアミドって言う言葉聞いた事がありますか?

私はこの度初めて目にした言葉だったのですが、

一体どういう物かと言うと、

食品中のアミノ酸アスパラギンと還元糖(ブドウ糖や果糖等)に対して120度以上の過熱が行われると化学反応により生成される物質がアクリルアミドと呼ぶそうです。

勿論このブログに登場してしまったので体に良い訳がありません。

実際にどう言うデメリットがあると言われているかと言うと、

微量でも遺伝子を傷つけてしまう作用がある

マウスを用いた実験の結果発がん性があると判断された

経口摂取をすると腸管で吸収されて全身の組織に行き渡りなんと母乳や胎児にまでも影響が出る

・FAO/WHO合同添加物専門家会合(JECFA)は「摂取量が多い場合は神経に形態変化が生じる可能性は無視できない」としている。

・内閣府・食品安全委員会の作業部会ではアクリルアミドについて、「リスクは極めて低いが動物実験の結果から懸念が無いとは言えない」としている。

※一番下は解りにくいいつもの表現なのでですが簡単にリスクは有る・無いで答えると「有る」と言う事です。

要はどう言う事かと言うとアクリルアミドはなるべく摂取しない方が健康には良いと言う事です!!

さすがにこれだ並べると遺伝子組み換え作物・食品を同じレベルでは無いかと思ってしまいますね^^

ではこのアクリルアミドと言う科学物質はどのような物から摂取しているのかと言うと・・・

・フライドポテト

・ポテトチップス系のお菓子

・インスタントラーメン

・トースト

・洋菓子

・ビスケット

・コーヒーなどの飲料等々意外と幅が広いと思います。

ここで大事なキーワードがあり上の定義にもあるのですが簡潔に言うと「高温で調子されたもの」は注意が必要です。

上記のものは全てアクリルアミドの含有量は一緒かと言うとそういう訳ではなく、含有量は過熱温度によって生成量が異なるそうで、

例)フライドポテトをオーブンで過熱した場合。

・120度以下だと500マイクロg/kg以下だが

・220度で過熱するとなんと5倍の2500マイクロg/kgにまで濃度が高まるそうです・・・

220度で調理する事は家庭では滅多に無いと思いますが、じゃあお店の調理器具だと可能性はありそうでよね?

そしてご家庭でなるべくアクリルアミドを生成させないようにするには、

・ジャガイモは8度以上で保存、高温加熱し過ぎない。

・トースト等炭水化物の多い食材を焼き過ぎない。

・野菜はいったん水にさらしてから炒めたり揚げたりする。

・炒める時は良くかき混ぜる

・120度を超えない、蒸す、煮る、ゆでるの調理方法を利用する。

<アクリルアミド>炒め野菜等・・・懸念ややあり発がん性物質

以外と多くの面倒が増えるとは思うのですが、こう言う事を出来るだけ注意して知らない内に病気になるなんて事は避けたいですよね。

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