身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

おわかり自由のコーヒーには落とし穴が・・・

      2016/01/22

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

前回は少し前までとある大手パンメーカーで使われていた「臭素酸ナトリウム」について書きましたが、

市販のパンを購入する時はとりあえず1回表示を見て確認してみましょう!

もしかしたら今まで挙げた事のある食品添加物がそっと入っているのかも知れませんので、

どれもコレも発がん性が・・・重篤な副作用が・・・という物ばかりなのでこう言う所からも、

CMでガン治療はお金がかかると謳い、

実際に保険が無いと手術が出来ないような金額設定、

そしてそもそもマスタードガスの治療は意味が無いと言う、

強力なマッチポンプへの入り口にまでいざなってくれるのでしょうね~

そしてその入り口がまた一つありまして、

私は勿論入らないですしそもそも頂かないのですが、

「おかわりが出来るコーヒー」に出会った事はありませんか?

そしてもれなく無料で付いてくる付属する砂糖ではなく(勿論砂糖もダメです!)いわゆるコーヒーフレッシュってやつも要注意です。

まずはコーヒー一杯の料金で何杯でもと言う所で疑問が生じます。

と言うのはいくら企業努力といった所でそれには限界があり、

もしおかわりの度にコーヒーを入れなおしていたら仕入れ価格はとんでもない値段になると思いますし、

「大量買付けで易くして貰ってるんです~」的な発想があったとしても無理な気がしますし、

そもそも本当にコーヒー豆からの抽出なのか疑ってしまいますよね?

ちなみにドリンクバーの一杯の原価は10円と言われております^^

と言う事でじゃあどうして可能なのかと言うと答えは「リン酸塩」にあります。

ちなみにこのリン酸塩は増量剤でして、コレをコーヒーに入れると、

まあ増量剤なので抽出量が増量されて通常の何倍もコーヒーが出来上がってしまうそうです!

しかし勿論デメリットもあり通常の何倍も抽出するので味も香りも無くなってしまうと言う事で、

そうなった時は勿論各種食品添加物の出番です!!

今回登場するのは、「合成香料」(ジメチルチオエーテル・酢酸ベンジル等)を添加すると無理やり増量して失われたコーヒーの味や香りが復活する仕組みだそうです。

原価が一杯10円と言う事にも驚きですがこう言う企業努力の仕方もあるんですね~

方向性が違うような気がしなくは無いですが、

そしてコーヒーフレッシュなのですが、

そもそもこれ常温保存がほとんどな気がしますが、なぜか腐らないんですよね~

と言う事は勿論着色料を初め、乳化剤(ショ糖脂肪酸エステル)、香料、増年多糖類が入っております。

ちなみに乳化剤は非常に便利でして、

食品に使われる場合は→食品添加物として記載。

化粧品・洗剤等に使われる場合→界面活性剤として記載。

と言う事は失われた味に洗剤を入れて飲んでいる・・・かも知れません。

ここまで考えると普通の陰謀論並に深そうですね^^

 - 食品