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【隠していたのに・・・】パソナがリストラ指南書をと言う事で取り上げられてます!

   

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さて以前に【疑惑の】再就職助成金で意味無くリストラの可能性・・・

紹介した再就職助成金なんですが・・・

ちなみに前回の記事は2日前に書いたのですが・・・

その人材会社が名指しで記事にされているではありませんか~!!

しかも大手と言う事で結構このブログではヒントは出していたのですが、

きっともうそんな必要は無いでしょう^^

と言うか結構有名な話なので実はどんどん出しても良かったりしたのかも知れません。

と言う事で今回はタイトルにも堂々と出してしまいました~^^

そうです「パソナ」がこの再就職助成金で儲けているとの事です!!

と言うのも人材派遣会社全体がそういう傾向にあると思うので「パソナだけが!!」と言う事では無いと思いますよ~

そして何故パソナが社名を上げられたかと言うと、

「竹中 平蔵」氏が会長だからでしょうね~

と言うのも事の発端は、

怪しいのは、安倍政権によって助成金が桁違いに増えたこと。

2014年度の予算301.3億円は、

前年の支給実績の約2億円から実に150倍増。

15年度には349.4億円まで増額された。

2年間で650億円だ。

「13年6月に政府は『産業競争力会議』の議論を踏まえ、『日本再興戦略』を閣議決定。その中で『行き過ぎた雇用維持型から労働移動支援型への政策転換』を掲げたため、一気に予算が拡充されました」

出典:パソナが「リストラ指南書」 裏に竹中平蔵会長と650億円利権

さて何故に増えたのでしょうか~

この流れからして竹中 平蔵が絡んで無いとおかしいですよね。

ちなみに産業競争力会議では2013年の段階で実は現状の雇用調整助成金と労働移動への助成金について言及していたそうです・・・

と言う事はもしかしたら竹中 平蔵氏の言う通りになってしまって驚くのはこの倍率ですよね。

150倍って・・・要はそこはうちの利権として貰いますからね^^

と言っているのと変らないのではないでしょうか?

そして恐ろしいのは上記にもある「リストラ指南書」なるものがあるそうで、

 本紙の手元に「退職勧奨制度対象者のための面談の進め方」と題されたA4判10枚つづりの文書がある。

パソナグループ傘下で、法人契約の再就職支援シェアトップを誇る「パソナキャリア」が作成したとみられる“指南書″だ。

〈誰が退職勧奨に応じたか、誰にどのようなことを言ったか等の面談の内容に関しては一切伝言しないこと〉〈面談は1対1が望ましい〉〈会社に残ることが本人のキャリアのためにならないことを強調する〉――などのノウハウを次々と披露。〈再就職支援サービスを受けることによって、かなり高い確率で再就職が可能であることを強調する〉〈パソナキャリアで直接詳しい話を聞いてみるよう勧める〉と、サービスの宣伝も忘れない。

さらに「面談テクニック」として、〈「今回の再就職支援の中では、その道のプロが君の適正をしっかり把握して、最もふさわしい場を紹介してもらえると思うよ」〉と、自画自賛の模範回答例まで紹介している。

出典:パソナが「リストラ指南書」 裏に竹中平蔵会長と650億円利権

いや~もう恐ろしいですね^^

怖いのが誰も知らない内に気が付いたら以内人がこれからもしくは今もかなり増えているのではないかと言う状況が予想されると言う事です。

これは「たとえ能力が優秀でも組織に逆らうもの、もしくは人事権を持っている者が気に食わなければいつでもリストラ出来るのでその辺よく考えるように!」

と言われているのと一緒なのではないでしょうか?

 

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