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【遺伝子組み換えのその次・・・】モンサントが次の手を打って来ていて遺伝子マーキングと言う技術を応用した作物を作っているそうです・・・

      2016/07/04

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さて様々な方のご活躍により、

そして最近では今年の5月21日にとうとう日本でも、

「反モンサント大行進」と言う素晴らしいイベントが起こって

遺伝子組み換え=モンサントと言う認識はかなり広がって来ていると思います。

 

勿論このブログでもモンサントについては取り上げていて、

【これもかなり大事!】5月21日反モンサント大行進と言う素晴らしいイベントが開催だそうです~

遺伝子組み換えと言えばモンサント社

こんな感じで他にもモンサントについては触れております。

 

それで何を訴えたいかと言うと、

確かに「世界の貧困の解決」にと取り組むノは素晴らしいと思います。

がしかし、実際にはどうでしょうか?

その素晴らしい取り組みが世界でも認められているなら、

どうして世界各国から「NO!モンサント」の声が聞こえてくるのでしょうか?

ワクチンでも抗がん剤でのそうですが日本は世界の人々が気が付いて声を上げているのに、

残念ながらこの事に付いてはまだ一部の方しか声を上げる事は無い、

そう言う所も変って行って欲しいと本当に思います。

 

今回は食品ネタを久々に書きますが、

全ての分野で何かおかしな事が起こってしまっているこの日本で、

モンサントが次の一手を考えていて、

「遺伝子組み換えがダメなら遺伝子組み換えとして売らなければ大丈夫!」

と思っているのかもしかしたら近い将来日本のスーパーに並ぶかも知れませんね。

そうなる前にきっとTVで一大キャンペーンをクリーンな芸能人が繰り広げて、

もしかしたらその為の飲食店を作ってしまう勢いになるかも知れません。

 

ちなみに今回は遺伝子マーキングと言う技術を応用したものだそうです・・・

シードチッパーというツールを使って交雑によって作られるそうで、

勿論ラウンドアップの時みたいに、

「安全性」を謳ってくるんでしょうね。

個人的にはかなり疑問なんですが・・・

自然を作物と行っても命をこちらが勝手に色々手を加えて良いものかどうか・・・

その結果何が起こるのか、

是非消費者サイドで見極めて行って欲しいと思います。

 

主な商品は3つあり、

べと病抵抗性キュウリ
べと病は、世界で数多くの作物の収量と品質に影響を与えています。

べと病抵抗性キュウリは、農業生産者がべと病を防除するのに現在使用している殺菌剤の散布回数を減らすと同時に収量を高めるために、育成されました。

フレスカーダ(結球)・レタス
当社は、アイスバーグ・レタスとロメイン・レタスの最も良い特性を組み合わせて、フレスカーダと言う新しいタイプのレタスを開発しました。

このレタスには甘みがありアイスバーグ・レタスのパリパリとした食感に加え、栄養素が改善され、深みがあり鮮やかな色合いです。

ベネフォルテ・ブロッコリー
このブロッコリーには、他の品種と比べると、体内の抗酸化物質レベルを上昇させる主要栄養素であるグルコラファニンの量が2~3倍多く含まれています。

出典:農業の改善

と言う事でメリットは書いてあるのですが、

果たしてデメリットは本当にないのでしょうか?

 

 

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