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【逆効果みたいですよ~】安倍総理の共産党へのネガティブキャンペーンの効果は果たして・・・

      2016/07/06

はい選挙まで後・・・

と言う事で選挙情勢なのですが今両陣営とも負けられない天下分け目の決戦へ向けての舌戦が早くも開始されている模様なのですが、

残念ながら意気込みや良しなのですが、受け入れられるどころか逆に批判を受けている方がいらっしゃるそうなのですが、どなたかご存知でしょうか?

現在の日本のトップ立法府の長「安倍総理」です!!

まあ予想は付きそうですよね~

前にも触れましたが岡田代表は大丈夫かと言うと個人的には大丈夫じゃないと思っております。

と言うのも岡田代表の父親は、ジャスコ創業者である岡田卓也氏と言う事で御曹司です。

後岡田代表の前で「イオン」は禁句だそうです・・・

まあどちらもいわゆる一つの「支配層」と言う事を理解している方に関してはこれはご理解頂ける内容かと思います。

ちなみに支配層達は一枚岩ではありませんので一言で自民党がダメとか民進党が良いとかでは語れないと思います。

どう言う事か簡単に言うとスパイが中に必ずいると言う事で密かに協力したり、敵対したりしていると言う事です。

と言う事なのですが今の自民は極右と言われても過言ではないので、何とかそれは止めたいと言う事でこう言う感じで記事を書いております。

ここ結構大事なのですが、右・左と言ってカテゴリー分けするのはあまり宜しくないです。

「分断統治」と言う言葉がありましてそれに該当します。

と言う事で昔からあるから正解と言う事では決してなく一番疑わしいのは明治時代から始まった文化には疑いの目を持てと最近勉強したのでこれに関する記事も書いていけたらと思っております。

と言う事で今回安倍総理はどんな感じで演説をしているのかを見てみましょう。

「民進党には、もれなく共産党がついてくる」─―。安倍首相が参院選の全国遊説で「野合批判」を強めている。とりわけ目立つのは共産党に対する“口撃”だ。安倍首相は国会質疑でいつも共産議員にコテンパンにやり込められている。だから「共産憎し」に力が入るのだろう。とはいえ、総理大臣であり、かつ巨大与党の党首が、選挙演説で少数野党を繰り返し批判するなんて前代未聞だ。

「また共産批判だよ。ウンザリだね」

12日、長野・飯田市で行われた安倍首相の街頭演説。「共産や民進の無責任な勢力に託すのか」と叫ぶ姿に市民のひとりは呆れた表情でつぶやいた。

安倍首相の演説パターンはこうだ。最初に候補者を紹介した後、アベノミクスの“果実”とかいうインチキ数字を並べ立て、最後は野合批判で締めくくる。決まって批判の矛先は共産だ。

出典:口撃するほど票が逃げる 安倍首相の“反共”ネガキャン演説

今安倍総理は全力で官僚作文演説編を必死に朗読していてどんな反応をされても充実感に満ちているかと思うのですが、

是非頑張って頂きそのまま表を減らして頂ければと思います。

 

 

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