陰謀論.com

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

【話題の!】世界で解禁されている大麻は本当に大丈夫??

   

さて甘利にも・・・って失礼しましたw

あまりにもTPP関連の情報が入って来てしかも「マジですか~」と言うレベルなのですが頑張って記事にしようかと思います。

もう高学歴とかそういうレベルではないです・・・

なんて表現したら良いのか言葉に困りますね^^

と言う事で今回はワンクッション置こうと思いまして、

最近ネットのニュースでは色々と囁かれている世界で「大麻解禁」のニュースなのですが、

これに関しては残念ながらもう既に日本の製薬会社が動いており、

絶対使って欲しくないデジタルメディスンで有名な「大塚製薬」がどうやら取り仕切るとか仕切らないとか・・・

まあ大企業がこう言う事を率先して行うと言う事はやはりそこには利権や新しい医療と言う事でブームをしかけそれに踊らされた国民から遠慮なくお金を頂いてしまうと言う、

いつもながら恐ろしい構図になっているのでこれこそまさに自分で情報を集めて自己の判断で使うか使わないかがかなり重要になって来ると思うので、

もし導入されたら提供側の言いなりは(特に製薬会社・大企業は要注意!)ダメ、絶対ですよ!!

そして大麻に関しては、

以前に精神薬の記事でご紹介させて頂いた「内海 聡」氏も否定的ですし、

私が良くブログを貼り付ける「RAPT」氏も否定的です。

ちなみにだからと言ってお二方が全て正しいとは言えない感じでもあるんですよね~って言う所が難しいです。

今日本からオーストラリアに移住して大麻の為に一役買っている方も実際にいて様々な効果があり「使い方を間違わなければ」と言う条件付で有効なのではないか?

と言う話も出て来てますし、

グアムではもう大麻治療は始まっているそうでゆくゆくは日本の患者もグアムで大麻治療が出来る様に今動いているそうです。

さてこれが果たしてどう出るのか?

単純に各種ワクチンや抗がん剤の在庫処分がそれなりに出来たから次は大麻で一儲け的な感じなのでしょうか?

一応騙されない知識の現時点で一番重要な要素としては、

大麻にはTHC(テトラヒドロカンナビノール)という成分が含まれます。これが、大麻はだめだと言われる原因となるものです。
ハイになると言われる状態を作り出すものです。しかし、麻には種類がありまして、
こういった吸うことなどを目的としたもの(マリファナ)と
産業用の品種(ヘンプ)があります。

代表的なもので言えば、トチギシロという品種があります。

この品種にはTHCが0.2-0.3%以下しか含まれず(嗜好品として使用されるものは品種改良後15-20%)、吸おうが食べようがなにも起きません。(野生種に関しては4%程と言われております。)

出典:【ついにアメリカ政府が認めた】癌は大麻で治せる!!

と言う事で一言で大麻ダメ絶対!と言うのは間違いかも知れませんね。

ちなみに私は麻の実を輸入していますしヘンプオイルで調理しますが陰謀論に目覚めてしまったぐらいで特に何もないです^^

 - 医療, 日本情勢 ,