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【話題のはずが・・・】北海道新幹線の予約率が25%地元では冷ややかな声が・・・このままだと毎年50億円の赤字か?

   

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北海道にお住まいの方はもしかしたらこれ知らなかった~と言う方もいらっしゃるかも知れないのですが、

北海道新幹線が今月開業するのできっと今市内は歓迎ムードなのかも知れませんが、

がしかしです。

そのムードとは裏腹にあまり活用されないのではないか説が開業前から浮上しており、

さらに追い討ちを欠けるかの如く業績によっては毎年50億円の赤字が計上される恐れがあるとの指摘がある事はご存知でしょうか?

これから人工が減少していく事がもうどの世代の目にも明白と言っても過言ではないこのご時勢に何故特に新幹線なのでしょうか?

ちなみに在来線もありますし、車でも行こうと思えば行けますし、飛行機でもいけると言う環境は意外と整っているのにも関わらずです。

まあきっと企業と政治の利権ですよね~これも・・・

もしくはリニアへの布石なのではないでしょうか?

とは言え業績が悪いと毎年50億円の赤字をどう埋めるのかはかなり見ものですよね?

きっとノープランだと思います。

マイナンバーもきっとそうだと思いますが、草案が出来て企業がすりよりいざ始めようとなったらもう終わっている・・・

この意味解りますか?

大体国からの依頼は大企業が請け負う事がほとんどかと思いますが、どちらも本気でやるのは初めだけで、

いざスタートとなったら後は適当に~

なぜかと言うとマイナンバーを例に取るとこれを始めるきっかけを作ってくれた先生方には関連企業の天下り先が用意されていて、

その権利さえ得れたら後はもうどうでも良いですから~的なスタイルです!

なので最初だけはマジで仕事をするんだと思いますよ^^

これは北海道新幹線でも言えるのではないでしょうか?

この低い予約率に対して、

当然、運行主体のJR北海道も、最終駅として乗降客を受け入れる函館市(札幌延伸は2030年予定)もガックリしていると思いきや、頭を抱えているのはJR側だけ…。函館市に落胆の様子は見えないとか。一体、なぜ? 函館市民のひとりが言う。

「予約率が25%? そんなもんでしょ。だって、新幹線駅は函館から18キロも離れた北斗市にあるんだもの。東京から函館に観光に来るつもりなら、やっぱり飛行機利用のほうがずっと便利なんだよ」

確かにJR北海道は東京~函館を最短で4時間2分で結ぶと大々的にPRしているが、それは隣接する北斗市内にある新駅までの時間。実際に函館に行くには、乗り換えに約12分かかり、そこから在来線の専用ライナー(所要時間約15分)に乗らないといけない。そうなると、東京からの所要時間は4時間半ほどになるのだ。

それに比べ、航空機の羽田空港~函館空港までの所要時間は1時間20分。そこからJR函館駅まではバスで20分ほどなので、2時間もあれば函館の中心街に着ける。おまけに運賃も新幹線が2万2690円なのに対し、エア便は事前割引を使えば、1万円台前半のプランがいくらでもある。これでは勝負にならない。

「だから函館市民でさえ、帰省には航空機を使うと言っている。料金が高くて時間のかかる北海道新幹線に乗って来る人は根っからの鉄道ファンか、よっぽどの物好きなんじゃない?」(前出の函館市民)

元々、北海道新幹線への期待値が低かった分、予約率25%と聞いても函館市民はさほどのショックは感じないということらしい。

出典:北海道新幹線の予約率が低水準 このまま低迷すると年50億円の赤字

まあ札幌まで繋がるにはまだ時間がかかるからこの間に廃れてしまう事は必須なのでは無いでしょうか?

もし巨額な赤字が出たら誰が責任取るんでしょうね??

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