陰謀論.com

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

【良識派】佐藤浩市氏が今のTVに関して貴重な意見をインタビューで答えていました。

   

さて皆さん俳優の佐藤 浩市氏はご存知でしょうか?

今何かが変ったのかもしくはリスクを負ってまでスポンサーが番組内で発言させない様な事を発言してみたり、

または行動に起こす芸能人の方が以前より増えてきてやはりこれはTVの「あり方」もしくは、

番組の作られ方に少なからず疑問があるからの行動かと思っております。

ちなみにこう言う事であれば売名行為でも全くとがめられる事は無いと思いますし、

もう各TV局のトップは現総理大臣と「天ぷら」・「寿司」等を共にしていると言う事で飼われている可能性が高いのでそう言った事は、

芸能人として仕事を失う事にも繋がりかねないので上手い事動いて欲しいと思います。

そう言うとまあTV局の作られた歴史なんかを調べると元も子も無いのですが・・・

一番有名だと思われるのは読売TVですよね^^

キーワードは「PODAM(ポダム)」気になる方は是非ググッて見てくださいね。

きっとそれ以外のコードネームも出て来てまさかの事実に行き当たるかもしれませんよ!

読売がそうやって作られたなら野球って・・・

24時間TVって・・・

等々もしかしたら色々な所とリンクするかも知れませんよね。

と言いつつも私はほとんどTVを見ないので外から見た感想しか言えないですしそもそもTVを見てないので今もそうなのか不安でしたが、

きっと以下をご覧になると思うところがきっとあると思いますよ。

 昨日の放送をもって、『報道ステーション』(テレビ朝日)のキャスター・古舘伊知郎氏が番組を降板した。これは本サイトで繰り返し報じているように安倍政権による報道圧力にテレ朝が屈した結果だが、同局に限らず、いま、大手メディアは安倍政権に怯え、「事なかれ主義」に徹している状態だ。

しかし、これは報道だけの問題ではない。その問題を提起するかのように、あの大物俳優がこんな苦言を呈した。佐藤浩市だ。

「ナショナリズムに訴えかけるようなドラマしか、もう残された道はないんだろうか。冗談ですが、そんなことを口にしたくなるほど、テレビドラマの現状は方向性を見失っていると思う」

これは3月30日の朝日新聞に掲載されたインタビューでのこと。タイトルは「方向性見失うテレビドラマ、希望はどこに」。佐藤は、現在のテレビドラマが医療ものと刑事ものに集中し、かつ視聴率も苦戦していることを挙げつつ、テレビドラマの“無害化”を批判している。

「お茶の間に届けるテレビドラマにも、かつては映画のようなイデオロギー性をはらむ、偏った番組が放映される余地がありました。それがいつしか、どこからもクレームがつかない安全な方向を向いていく」
「これだけ視聴者の裾野の広いメディアだけに、難しさはあるでしょう。でもそうやって現場で自主規制を重ね、表現の自由を放棄してしまっては、自らの首を絞めていくだけです」

つまり佐藤は、テレビドラマも「偏った番組」は自主規制されるなかで、ナショナリズムを煽る内容ばかりになるのではないか?と危機感を口にしているのだ。

出典:佐藤浩市がテレビの右傾化に危機感表明 佐藤浩市がテレビの萎縮・右傾化に危機感表明!「このままだとナショナリズムに訴えるドラマしか残らなくなる」

もうこうなったら俳優達で労働組合を作ってもと思ったのですが、

完璧なまでの縦社会なので握りつぶされて終了ですかね?

是非何かの動きもしくはこう言う事を言える方をTV番組でドンドン取り上げて頂くと私もちょっとはTVを見ようかと思うのですが・・・

まだまだ先の事になりそうですね。

 - 日本情勢