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【自動車だけじゃない!】大本命だったみたいなのですが三菱・川崎がはしごを外された潜水艦の共同開発・・・

   

秦氏の影響力が弱まってきているのでしょうか?

と言う事でまあこれは良いニュースだと思うのですが、

オーストラリア次期潜水艦の共同開発のニュースなのですが、

何と!フランスが受注する事に決まったそうです!!

ちなみにタイトルにあるとおりに大本命はどこだと思いますか?

ちなみに3カ国で競っていたそうで、

・日本

・ドイツ

・フランス

以上の3カ国で競っていて当時は日本(三菱重工・川崎重工)が大本命とされていたと言う事だったのですがまさかの結果はフランスと言う事で、

いや~残念でした。

一応私が勝手に予想した結果なのですが、

※ここ重要なのですがなんちゃってRAPT理論ですのでご了承下さい。

まずはオーストラリアの国旗はこれ、

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赤は含んでますがほとんどが青で占められているので出雲族かと思われます。

そして三菱と言えばこのマーク

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と言う事でロゴが真っ赤なので秦氏。

そして川崎重工と言えばこのマーク

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と言う事でこちらも真っ赤と言う事で秦氏。

秦氏と出雲は基本的に敵対関係にあるはずなのでもともと話しだけで受注は日本以外で決めていたかそれとも、

話が上がった当初は秦氏の力が強すぎて出雲族側が飲まざるを得なかったかと思われるのですが、

何をきっかけにか不明ですが形成が逆転してそこで日本以外でと言う事になったかも知れませんね。

以上勝手な予想でした。

ところが今回の梯子を外される事態の原因は安倍政権に原因があるみたいなんです。

「安倍首相は14年7月に豪州の連邦議会で『地域を含めた世界の平和に積極的に寄与できる日本にする』などと演説。豪州を米国に次ぐ『準同盟国』と位置付け、当時のアボット政権との蜜月関係をにおわせながら、新型潜水艦の売り込みを先頭に立って展開。今年4月の日豪共同訓練には『そうりゅう』型潜水艦の『はくりゅう』を参加させて猛アピール。政府内には『日本決定は時間の問題』のような楽観ムードが漂っていました」(防衛省担当記者)

それがフタを開けたら、このザマだから赤っ恥もいいところ。「日本と蜜月関係だったアボット政権が昨年9月、対中関係を重視するターンブル政権に電撃交代した」「現地建造による雇用2900人確保というDCNSの提案がキメ手になった」……など、政府内から負け惜しみの声が出ているが、真相は違うらしい。ある防衛省関係者はこう打ち明ける。

「昨年10月に日本がインドネシアの高速鉄道の受注で中国に負けて以降、官邸から『次は負けるな』と防衛省に大号令がかかりました。それでNSC(国家安全保障会議)が司令塔になったのですが、『豪州に毎月、ロビー活動に行け』などとむちゃを言うばかり。省内ではシラケていましたね。安保法を口実にして米国経由で豪州に売り込みをかけたところ、逆に豪州から『なぜ米国が出てくるのか』と反感を買う始末でした」

出典:大本命が一転 「豪潜水艦」共同開発で日本が脱落した真相

こういう風に関係者がTVで説明すれば良いと思うのですが・・・

そうすると日本の属国加減が全国津々浦々に伝わり一気に現政権への不信感が募り今年の選挙に良い影響があると思うのですが如何でしょうか?

 

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