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【睡眠導入剤と言う名の向精神薬!】ハルシオンと言う名の向精神薬勿論飲んじゃダメです・・・

   

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さて久しぶりに向精神薬の添付文書シリーズです^^

と言うのも昨日自宅では見ないというかないTVを外で見ることがあり、

睡眠導入剤だから大丈夫的なノリで大量に食品に入れたとか入れてないとか・・・

ちなみに表向きは睡眠導入剤と書いてあるのですが、

添付文書を見るとちゃんと向精神薬と書いてあるのはご存知でしょうか?

そして向精神薬は飲んだら「ダメ、ゼッタイ」レベルで危険なのはご存知でしょうか?

このブログでの立ち上げ当初は2015年冬と言う事でストレスチェックの義務化が始まったのでそれ合わせて記事かありますので、

興味があればそちらもご覧頂ければと思います。

ちなみに、

精神科のマニュアルDSMは医学的な根拠は無い!

脳の化学物質の不均衝と言う隠れ蓑といくつかの内外からの証言

実際に何が書いてあるか見てみようシリーズ~パキシル禁忌・効果・使用上の注意~

と言う事でまだありますが今回が始めてではありません。

後簡単に言うと向精神薬は麻薬だと言われているのでその時点で飲むと言う選択肢は無いかと思います。

そして迷った時は添付文書を読んで頂ければと思います。

と言う事でいつもの通り添付文書の大事だと思われる部分を以下に抜粋します。

ちなみに製造販売はファイザーです。

睡眠導入剤 向精神薬、習慣性医薬品注 1)、処方箋医薬品注 2)

【警 告】 本剤の服用後に、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)があ らわれることがある。

また、入眠までのあるいは中途覚醒時の出 来事を記憶していないことがあるので注意すること。

4.副作用

調査症例数12,930例中、

副作用発現症例は338例(2.61%)であり副作用発現件数は延べ700件であった。

その主なものは、

・めまい・ ふらつき164件(1.27%)

・眠気155件(1.20%)

・倦怠感100件(0.77 %)

・頭痛・頭重91件(0.70%)等であった。(承認時までの調査及 び市販後の使用成績調査の集計)

重大な副作用 1)薬物依存(頻度不明)・離脱症状(頻度不明):大量連用により 薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い用量を超えないよう慎重に投与すること。

また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし 投与の中止により痙攣発作・せん妄・振戦・不眠・不安・幻覚・妄想等の離脱症状があらわれることがあるので、投与を中 止する場合には徐々に減量するなど慎重に行うこと。特に痙攣の既往歴のある患者では注意して減量すること。

2)精神症状(頻度不明):刺激興奮、錯乱、攻撃性、夢遊症状、 幻覚、妄想、激越等の精神症状があらわれることがあるので患者の状態を十分観察し、異常が認められた場合には投与を中止すること。

統合失調症等の精神障害者に投与する際は、特に注意すること。

3)呼吸抑制(頻度不明):呼吸抑制があらわれることがある。

また呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるのでこのような場合には気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置を行うこと。

4)一過性前向性健忘(0.12%)、もうろう状態(0.05%):一過性 前向性健忘(中途覚醒時の出来事をおぼえていない等)、またもうろう状態があらわれることがあるので、本剤を投与する場 合には少量から開始するなど慎重に行うこと。

なお十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶 していないとの報告がある。異常が認められた場合には投与を 中止すること。

5)肝炎(頻度不明)、肝機能障害(頻度不明)、黄疸(頻度不明): 肝炎、肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと。

※※6)ショック(頻度不明)、アナフィラキシー様症状(頻度不明): ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、血管性浮腫、呼吸 困難等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと。

 

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