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【産地に注意!】アメリカ産牛肉には成長ホルモンが・・・

      2016/07/04

皆さんお肉は好きですか?

私はなるべくお肉を食べない様にしました。

ちなみにビーガン推奨者ではありません。

ついでなので書きますが、

食事が一気に偏るもしくは、

・野菜だけ

・お肉だけ

これに偏ると逆に体調を崩したり、

病気になったりするので、

是非TVに踊らされないようにお願いします。

例を一つ挙げるならばとあるヨーグルト商品が健康に良いとTV番組で報道されると、

次の日には売り場から瞬く間に無くなってしまって、

それが今度その日の夕方のニュースで報道される、

そしてそれ見た人たちの感想は、

「あの話本当だったんだ!」

「これは入荷次第私も買わないと!」

と言う具合に色に関しては簡単にブームが作れてしまう残念な仕組みでした。

これは企業の陰謀と言っても過言ではないと思いますよ。

なんせ売れればそれでOKですから・・・

さらについでなのでトクホとかにも騙されない方が良いと思います。

ちなみにトクホに関しては、

トクホのお茶はやっぱり危険!

こんな感じで書いております。

さて話を戻すと今回はお肉なのですが、

皆さんが食べているお肉は大丈夫でしょうか?

結論から言うと特にアメリカ産には注意してください!

「じゃあ国産は大丈夫か?」

と言う話にすぐなりそうですが、

残念ながらそんな事は無いと思います。

その理由の一つに「成長ホルモン」の存在があります。

ちなみに成長ホルモンって聞いた事ありますか?

これが中々凄いものだそうで、

 

2009年に開催された日本癌治療学会学術集会で、半田康・藤田博正らの研究による「牛肉中のエストロゲン濃度とホルモン依存性がん発生増加の関連」という発表があった。

これは、日本において乳がんや前立腺がんといった「ホルモン依存性がん」が増加している状況を、

米国産牛肉に残留する成長ホルモンと関連があるのではないかという観点から、国内で流通する米国産牛肉と国産牛肉の成長ホルモン残留濃度を計測したものである。

その結果、なんと赤身肉部分で米国産牛肉は国産牛肉の600倍、脂肪においては140倍ものホルモン残留が検出されたという。

この研究結果はヨーロッパの学術学会でもレターの形で紹介されたそうで、国内外で少なからず反響を呼んだといえる。

このように、畜産・食肉販売の現場や医学界でも、牛肉への成長ホルモン使用は問題視されてきた経緯があるにも関わらず、日本でそれほどこの問題が持続的に議論されている気配がないのは不思議だ。

考えようによってはBSE問題よりもよっぽど悪い当たりくじを引いてしまう確率が高いようにも思えるのだが……。

出典:米国産牛肉、「成長ホルモン」の衝撃的な実態

ちなみにこの記事にはもっと色んな事が書かれているので1度見てみると、

自分の中の何かが変るかも知れませんよ。

基本的に「自然」という物に人間が勝手に手を加えてはいけないと言う事です。

 

 

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