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【添付文書】デパスも現地では至急されるそうです!

   

さて今回も飲む前に読もう添付文書シリーズなのですが、前回はマイスリーでしたが、

精神病のを伴う不眠症は有効性が期待できないと言う事が書いてありましたが、

そもそも精神病って?と思った時にはきっと気が付いてくれると思います。

上記の説明ではきっと「精神病を伴う不眠症は」と言う部分はきっと必要が無いんだと思います。

なのでもし優しい言葉で寝れない方は~なんて書いてあっても頼らない方が良いと思います。

そして勿論なのですが頼ると判断された方は全力で頼ってください。

いくら色んな情報を読んでも最後決断するのは自分自身なのでこの時代きっかけになる事はたくさんあります。

がしかしメリット・デメリットの前にこの薬分野に関しては「闇の部分」が存在すると言われているので、

うかつに手を出して取り返しの使い事になるかも知れないからこうして投稿しております。

と言う事で早速デパスは「田辺三菱製薬」です。

【禁忌】(次の患者には投与しないこと)

( 1 )急性狭隅角緑内障の患者〔抗コリン作用により, 症 状を悪化させるおそれがある. 〕

( 2 )重症筋無力症の患者〔筋弛緩作用により, 症状を悪 化させるおそれがある. 〕

副作用 総症例数12,328例中866例(7.02%)1,133件の副作用が 報告されている. 主な副作用は眠気444件(3.60%), ふ らつき241件(1.95%), 7怠感77件(0.62%), 脱力感46 件(0.37%)等であった.(再審査終了時)

( 1 )重大な副作用 1 )依存性(頻度不明):薬物依存を生じることがあるので, 観察を十分に行い, 慎重に投与すること. また, 投与 量の急激な減少ないし投与の中止により, 痙攣発作, せん妄, 振戦, 不眠, 不安, 幻覚, 妄想等の離脱症状 があらわれることがあるので, 投与を中止する場合 には, 徐々に減量するなど慎重に行うこと.

2 )呼吸抑制, 炭酸ガスナルコーシス(いずれも頻度不 明):呼吸抑制があらわれることがある. また, 呼吸 機能が高度に低下している患者に投与した場合, 炭 酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので, この ような場合には気道を確保し, 換気をはかるなど適 切な処置を行うこと.

3 )悪性症候群(頻度不明):本剤の投与, 又は抗精神病 薬等との併用, あるいは本剤の急激な減量・中止に より悪性症候群があらわれることがある. 発熱, 強 度の筋強剛, 嚥下困難, 頻脈, 血圧の変動, 発汗, 白 血球の増加, 血清CK(CPK)の上昇等があらわれた 場合には, 体冷却, 水分補給等の全身管理とともに 適切な処置を行うこと. また, 本症候群発症時には ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下があらわれるこ とがある.

4 )横紋筋融解症(頻度不明):筋肉痛, 脱力感, 血清CK (CPK)上昇, 血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とす る横紋筋融解症があらわれることがあるので, このよ うな場合には, 投与を中止し, 適切な処置を行うこと.

5 )間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれること があるので, 発熱, 咳嗽, 呼吸困難, 肺音の異常(捻髪 音)等が認められた場合には投与を中止し, 速やかに 胸部X線等の検査を実施し, 副腎皮質ホルモン剤の投 与等の適切な処置を行うこと。

ほとんどマイスリーと一緒ですね。

まずは飲む前に読むと言う事がかなり重要だと思います。

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