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【新政策!】28年度は若者にはまさかの商品券・・・27年度は高齢者へは3万円・・・この差は何?

   

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皆さんお待ちかねの現政権の新政策が発表されてましたよ~^^

ちなみに3月の月例経済報告によると、

「このところ弱さもみられるが、緩やかな回復基調が続いている」と言う事で5ヶ月ぶりの下方修正だそうなのですが、

はっきり言ってこれってどう言う事だか解りませんよね?

個人消費が落ちてしまったんですって。

個人消費は前月までの「総じてみれば底堅い動き」から「消費者マインドに足踏みがみられるなか、おおむね横ばい」に7カ月ぶりの下方修正と言う事で、

もうアベノミクスがもうすぐ全国津々浦々に~なんて言っていたのは果たしていつでしたっけ?

政府が出す数字なんてきっと脚色が加えられているから、一切信じない方が良いと思います。

まあ参考程度って事で良いのではないでしょうか?

後もうこう言う意味不明な言葉を使う必要はあるのかとこう言う発表を見るたびに思ってしまうのですが、

実際の所どうなんでしょうかね?

この言葉をもっと解りやすく説明出来る方とか今の内閣にいらっしゃるのでしょうか?

もしいたら解説をお願いしたのですが・・・

というより渡された原稿しか読めない人達なのできっといないのでしょうね~

とまあ個人消費が落ちましたよと、

これも踏まえて現政権から28年度補正予算案の目玉になったのは・・・

・若年層の低所得者対策を盛り込む方針を固めた。生活必需品などの購入にあてられる商品券の配布を検討する。

ってこれあくまで「検討」が入っているので確定ではない所が要注意ですよ~

夏の選挙で勝ったらきっと商品券の配布なんてかなりの手間になるので忘れられてしまうと思います。

もう少し補足を入れるとあくまで方針を固めただけでこれも決めた訳じゃないので状況次第でどうにでも出来る可能性を含ませていると言う事です。

しかしもし仮にですよ商品券が配られたとして、果たして使うのでしょうか?

その商品券もいくら分なのか全く解りませんし、きっと組織票をくれる企業の商品に対して使える商品券の可能性がかなり高いと思います。

ちなみに、

・27年度補正予算は高齢者への臨時給付金と言う事で。総額は約3.3兆円。目玉となる低所得の年金受給者に対する給付金案は約1250万人を対象に来春以降1人当たり3万円を支給。

と言う事でお金じゃないとダメかと言う事ではないんですが何故若者は商品券なんでしょうか?

通貨発行権を握っている日銀がその分お金をすればこう言う事はすぐに解決するのではないでしょうか?

 

 

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