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【数字のトリック!】横浜は実は待機児童0ではなかった・・・

   

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さて昨今「保育所に落ちた日本死ね」と言う言葉があまりにも有名になってしまったのは皆さんはご存知かと思うですが、

保活と言われているぐらいなので実際結構熾烈な競争があるのでかも知れませんね。

この二つだけで何か政治家的な要素があるのかも知れないと勝手に疑ってしまいます。

と言うのもまさかの裏口入所があるかも知れない・・・

そして競争率が高い入所に際しては裏金的なお金の動きももしかしたらあるのかも知れない・・・

なんて思っております。

この情勢下はもうお金があれば色々な面で有利になる事が実は日常生活を営む上でも見え隠れしているので、

こういう想像をされてもおかしくはもう無いですよね?

なので政府が「1億総活躍社会」を本気で目指すなら、

日本のどこにいても子供を安心して生めるような環境を作る事が急務なのですは無いでしょうか?

そしてこの問題は何かお母さん以外が手伝える事はないのでしょうか?

仮に今年の夏の選挙で野党が躍進した所でねじれが出来るだけでもう1ステップ必要なので時間がかかります。

その間もお子様は成長してくので、あまり悠長に構えてられないと思います。

そして最近では保育士の給与改善も話題になって来ているのでもっともっと声を上げてメディアが無視出来ない、

スピン報道じゃあ隠し切れない様に動いていくしかないのかもしれません。

そしてこれだけ厳しいのに確か横浜は待機児童が0だったはずなのですが実は数字のトリックがあって0じゃなかったそうです!!

 待機児童ゼロ宣言を出した自治体でも数字のトリックが横行している。13年の横浜市は▼認可外保育施設利用▼育休延長▼自宅で休職中――を外していた。14年の名古屋市、15年の川崎市も同じような手を使っている。国も自治体も待機児童を少なく見せようとしている。「親の会」の普光院亜紀代表はこう言う。

「私たちの調査は〈認可保育所に入所申請した数〉から〈認可保育所に入所した数〉を引いたものですから、現実に近い数字だと思います。ただ、保活に疲れて入所をあきらめる親御さんもいますから、潜在的な数字はもっと大きくなるはずです。待機児童問題をこじらせたのは、都が01年に始めた認証保育制度です。認可に落ちて認証に入った子どもたちを数えなくなり、実情が見えにくくなってしまったのです」

出典:<第2回>横浜も名古屋も…待機少なく見せる数字のトリック

まさかのカウントしていないと言う事があるなんて・・・

何でも行政に丸投げするとこう言う事が起こるんですね。

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