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【実際は・・・】TVには出ない築地の事情・・・

   

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さて皆さんTVでは今の築地はどう映っているのでしょうか?

私はTVは見ないのでなんとも言えないのですが、

築地建物の老朽化を初め色々理由を付けられて場所変えますよね?

ちなみにTVではそれをどう取り上げているのでしょうか?

まさか楽しみですね~なんてやってませんよね?

もともとあったお店を本人お意思とは反対に立ち退かなくてはいけなくなってしまったりする方もしかしたら居るかと思うと、

「東京都何やっているの?」ってなると思います。

と言うのも新しい豊洲新市場なのですが問題が山積でしかもお得意の偽装があったのとそもそも新しい場所では配達にかなりの影響が出る事が予想されているのと、

そもそも足場の耐久性等どんどん出て来てしまっているそうです。

ちなみにオープンは今年の11月の予定との事後たった9ヶ月で果たして全ての問題がクリアされるのでしょうか?

今回こう言う事は都が動いたと思うのですが、

これからはそれこそ今現場にいるほとんどの方が中に入って色々決めて行かないと、

多分多くの方が想像付くとは思いますが「癒着」が起こって適当な感じになってしまうのではないかと思います。

そして一番トップの責任者は出てこない・・・

例え出てきたとしても国会答弁の様に聞こえが良い言葉を並べるだけで、具体的な発言は一切しないパターンで終始終わると言う事がもう目に見えている感じですよね。

なのでもう役所には任せられないと言う雰囲気をこれからは国民から出していかないと名前だけ立派中身は適当でした~

と言うオチが待っていると思いますのでルールが無いなら声を上げて作って行くなんていかがでしょうか?

と言う事でじゃあ具体的にどんな問題があるのかと言うと、

土壌汚染対策法上で定められた「帯水層(地下水を含んでいる地層)の底面調査」を行っていないのに「調査や対策が完了した」かのように“偽装”していた疑いが浮上するなど、新たな問題が続々と出てきている。

「守ろう!築地市場パレード実行委員会」が、東京都の舛添都知事宛てに、なんと33項目にわたって疑問を連ねた膨大な公開質問状を手渡したのだ。

新たに明らかになったのが、新市場用地において、概況調査でベンゼンが検出され、土壌汚染対策法で規定された「帯水層の底面調査」を行わなければならなかったにもかかわらず、300を超える区画で底面調査が行われずに「汚染区域の指定」から外れた問題だ。都の中央卸売市場は、ホームページ上で、<豊洲新市場予定地については、法令で求められる水準を上回る手厚い内容の対策をとる>と説明してきた。

仲卸従業員の東京中央市場労働組合執行委員長の中澤誠氏が、こう補足する。

 「都は当初、豊洲では濾過海水が使えないから真水で人工海水をつくらないといけないると、ずっと言ってきた。ところが、ここにきて突然、護岸から取ることになったのは深刻です。汚染が残っている可能性は高いし、汚泥に汚染物質がいっぱいあることは予想できる。そういったものが活魚の水槽に入って来るとなれば、大変なことになる」

出典:築地関係者が怒りの公開質問状! ずさん極まる豊洲新市場の帯水層調査

大事かと思われるところをピックアップしてみたので興味がある方は是非リンクから全部ご覧になってください!!

本当これ移動しないとダメなのって話しですから・・・

きっともろもろ決まって「はいお金も貰ったから後宜しくね~」的な感じが出てませんか?

 

 

 

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