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【実は軽かったりして・・・】療養中の甘利前大臣が「言い訳文書」を支援者に送付していた!

   

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今回はショックドクトリンではないのですが動かなかった方が良かったですね~って話です。

と言うのもTPP関係の話になるのですが素晴らしいタイミングで睡眠障害になってしまった甘利前大臣なんですが、

タイトルにもある通りでもう次の選挙に向けて仕事をしていたそうなんです。

あれちなみに睡眠障害だから大臣を辞め電話でしかも20分間の引継ぎ・・・

動画総統閣下シリーズでは雲隠れだと揶揄されているのですが、

果たして今回の自宅療養中の身でありながら支援者に文を送る・・・これどう思いますか?

サラリーマンに例えるなら今日は仕事行きたくないから自宅でFXでもやろうか的な発想に似ているのではないでしょうか?

別に弁護する来はサラサラ無いのですがもしそうなら軽率すぎでは?と思ってしまいます。

国会に出てないのに逆にその文を貰っても一般的な常識では即シュレッダー行きですしそんな事が会社にばれたら即呼び出しと言う流れになりそうなのですが、

実際の所どうなんでしょうか?

国会にはきっと呼ばれ・・・ないですよね。

もし呼ばれそうになったらかかりつけの御用医者に症状が悪化していると言う事で絶対に出てこない気がします^^

あっ!睡眠しょうがないなら私は絶対に飲まないですがマイスリーあたりが効果あるかも知れませんませんよ。

さて今回の件の詳細は、

まず〈ご報告〉と題された手紙の文末には〈平成28年3月 甘利明拝〉と明記。千葉県の薩摩興業と都市再生機構(UR)の補償交渉を巡る“口利き”疑惑について、〈寝耳に水の事件〉〈斡旋利得処罰法に当たるような事実は全くありません〉と弁明している。

さらに、〈アベノミクスは道半ば〉とし〈私がTPPと共に命懸けで取り組んで来たのは、日本経済が自立的に発展して行く装置を創る『甘利プラン』とも呼ばれる政策です〉とエラソーに語っている。

その上で、〈皆様には現在、色々と納得頂けない事がおありだと思います〉〈そこは何卒、初当選以来の私の33年間の歩みを信じて頂き、引き続きご支援を頂ければと切に願う次第です〉と、殊勝な懇願も忘れていない。

最後は〈本当は、今すぐにでも地元に戻り支援者の皆様にご説明したいのですが、主治医と体調の調整をはかっている処であり、今はこういう形でご理解を頂きたく何卒、宜しくお願い申し上げる次第です〉との“言い訳”で締めくくっている。

出典:療養中にちゃっかり 甘利氏“言い訳文”を支援者に大量送付

と言う事で気になるのは甘利プランなのですが本人がそのプロジェクトから抜けても大丈夫なのでしょうか?

 

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