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【天下り?】樋渡啓祐・前武雄市長の“天下り”が発覚

   

皆さんこれは少し前の話しだった気がするのですが、一応こんな事ありました的な良くある天下りの話です。

事の発端はこれです!

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する佐賀県の武雄市図書館が多くの来館者を集め、好評だという。365日、朝9時から夜9時まで開館という便利さ。斬新な作りも特色で、図書館の一角では雑誌や単行本を販売。レンタルDVDのコーナーや、スターバックスコーヒーもある。旧来の公立図書館のイメージを一新する試みだが、利用者が同社のポイントカードを利用してポイントを獲得する仕組みをめぐり、著作権法の観点から違法ではないかという指摘もある。

出典:TSUTAYA図書館への違和感

と言う事で敢えて書きますがポイントカードでの利用者の情報を吸い上げる事に成功した例として注目されたのですが、

ではこの裏には何があったのでしょうか~

まあこんなニュースが前に出ていると言う事なのでもう想像に難しくは無いのですが、

ちょっと前に事も見つけ次第拾って行こうと思います。

理由は二つありまして、

・現政権は国民は時間が経てば忘れると思っているのでそう言う事は無いと言う事を発信する為。

・もし忘れてしまっていた事があるならそれを見れるブログにしようと

言う事も画策しております。

なのであ~これそういえばこう言う事あったからもしかしたら今のこれに繋がるかも知れないと言う閃きが起きれば良いかと思っているので、

もうこれは!と思った事は片っ端から記事にしようと思いました。

と言う事で過去の話題も取り上げていくのでその点ご了承下さい。

後一つこれも重要なので何度かこれから出てくると思うのですが、

何も知らないからと言って色々考えたらダメという訳ではなくむしろ思考する事を諦める事こそがダメだと思うので是非諦めないで下さい。

そしてこの後樋渡啓祐はどうなったのかと言うと、

2006年に総務官僚から武雄市長に転身した樋渡氏は10年に市民病院を民間社団法人「巨樹の会」へ移譲。12年に市立図書館の管理を、TSUTAYAを運営する「カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)」に委託を決定し、話題となった。さらに13年に市内の全小中学生に一人一台タブレット型端末配布を決定するなど、斬新な政策を次々と打ち出してきた。

今年1月には、自民党の推薦を受けて佐賀県知事選に出馬するも落選。

 すると、6月に「巨樹の会」の理事に就き、7月にはCCCが設立したスマートフォンを利用してふるさと活性を目指す「ふるさとスマホ株式会社」の代表取締役社長に就任。さらに同月、武雄市地方創生アドバイザーも委嘱されていた。

出典:衝撃事実発覚 あの樋渡前武雄市長がツタヤ関連企業に天下り!

人それを天下りと言うのではないでしょうか?

落選の所はどうでも良くCCCに委託が決定した時にはもうその道は作られていたって事だと思います。

 

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