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【大雨被害にあっている地域の方必見!】水没、浸水したハイブリッド・EV車には感電するので近づいてはいけないそうです!

   

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皆さん選挙楽しんでますか?

最近は大雨の注意報が多かったと言う事で、

身近に潜む危険を今回紹介したいと思います。

と言う事で今回の主役は「車」です。

何故この物凄く大事な選挙期間中にこの話題かと言うと、

週間予報ではまだ雨が続く地域があると言う予報が出ていたのと、

夏を言えば「ゲリラ豪雨」と言う言葉には聞き覚えがあると思うのですが、

「雨と車に何の関係があるの?」

と普通なら思ってしまうのですが、

今の時代ならではのデメリットと言うかうっかりして最悪命をお年してしまうかも知れない事が解ったので、

今回記事にします。

そして是非地震で大打撃を被ってる地域の方には見て欲しいと思います!

なぜかと言うと地震が一段落下と思ったら注意報レベルの大雨でしたものね熊本は・・・

もう遅いのかも知れませんが、

これは結構重要な情報だと思いますよ。

と言うのも、

「ハイブリッド・EV車は水没もしくは浸水したら触らない方が良いそうです!!」

「いやいやiPhoneじゃあ無いんだからって」思わずツッコんでしまいそうになったのはきっと私だけでは無いと思うのですが、

これは各自動車メーカー・国土交通省からの注意喚起なのでかなりの信憑性はあるのではと思います。

「浸水・冠水被害を受けた車両のユーザーの方へ」と題して、次のように書かれている。

水に浸った車両は、外観上問題がなさそうな状態でも、電気系統のショート等により、車両火災が発生するおそれがありますので、以下のように対処して下さい。

1.自分でエンジンをかけない。

2.使用したい場合には、お買い求めの販売店もしくは、最寄りの整備工場にご相談下さい。特に、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)は、高電圧のバッテリーを搭載していますので、むやみに触らないで下さい。

3.なお、使用するまでの間、発火するおそれがありますので、バッテリーのマイナス側のターミナルを外して下さい。

※外したターミナルがバッテリーと接触しないような措置(テープなどで覆う)をして下さい。以上。
『ハイブリッドカーや電気自動車などの場合、感電する可能性があるので危険です。すぐに車両から離れて、Honda販売店に連絡してください』とある。また、ホンダのホームページの「クルマが浸水・冠水してしまったら?」というページにも、

 

念のため、電気自動車リーフを販売している日産と、ハイブリッド車のプリウス等を販売しているトヨタのお客様相談室にも電話で確認してみたところ下記のような返答となった。

まず日産自動車お客さま相談室
「リーフには、漏電遮断システムがついているので、漏電や感電しづらい構造になっていますが、今回の水害のようなケースでは、他の物にぶつかったり接触し、バッテリーが破損している可能性も考えられるので触らないようにして、まずはお近くの日産販売店にご相談ください」とのこと。

 

トヨタ お客様相談センター
「冠水したハイブリッド車は、何があるかわかりません。危ないので決して触らず、お近くの販売店か知識のある消防隊員の方などにご相談を。一般のお客様は、不用意に冠水したハイブリッド車両には近づかないでください」との回答でした。

出典:【緊急】水没、浸水したハイブリッド車とEV車は絶対に触らないで!!

私は以前行き過ぎた技術革新は逆に不便になるのではないか?
このブログで書いた事があるのですが、
まさにその一つなのではないでしょうか?
確かにガソリン車から離れる事によって地球の資源が枯渇しないと思うのですが、
進化したと思ったら今度は水にめっぽう弱いiPhoneみたいになってしまった・・・
と言う事で果たしてこれで良いのでしょうか?
もし災害に遭遇して非難する時にハイブリッド車・EV車で避難中浸水して感電なんて御免ですね。

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