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【大暴落!?】マンションにも2020年問題がある!

   

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さてマンションと言うとどう言うイメージでしょうか?

「安全資産的なイメージ」

「投機的なイメージ」

「住居のイメージ」

「基本的に高額なイメージ」

とまあこんな感じかと思うのですが、一室購入するにもかなりの値段がするのでまるごと購入出来る方なんて本当に1%側の方ぐらいなものだと思ってしまいますよね?

そしてこのマンションにも2020年問題がささやかれていてしかもネットでも取り上げられていたのはご存知でしょうか?

そしてきっとこれは販売側からはきっと教えて貰えない情報だと思いますよ^^

多分保険もそうなのですがTPPが本格的にスタートしたら今の保険のグレードじゃあ手術の時の負担が見たこと無い金額になるから今の内に対応している商品に乗り換えた方が良いかと思いますよ!

上記は私の勝手な予想ですがwこういうぶっちゃけた話は不動産業界では販売時出しても良いのか私は知りませんが、

ちなみに結構深刻な問題ですので、もしこれから東京でマンションを購入する!!

と気合たっぷりな方は要注意かと思いますよ^^

そして高層フロアを狙っている方は高層フロアであればあるほど健康被害が報告されているそうなのでその点も十分に注意した上で購入するなら購入した方が良いと思います。

それは2014年にスタートした審議会の内容が凄いとの事で、

「空き住戸の増加や管理組合の機能低下等によって管理不全に陥り、スラム化を引き起こす」

「一たびマンションがスラム化すれば、周辺市街地や生活環境における、治安や景観、衛生面での悪化を招き、地域社会における深刻な問題へと発展する」

出典:現代ビジネス

確かに日本だけで考えると前々からささやかれている少子高齢化問題。

今は所得の格差もあるのでそもそもマンションなんて・・・と言う若い世代も多数存在するとの事で、

そこに上記の物騒な言葉が並んでしまったら・・・しかもスラム化って・・・

しかも問題はこれだけではありません!

審議会で特に問題視されたのが、「管理不全マンション」なるものだ。

東京・世田谷区の人気住宅エリアに建つ8階建てマンションに住む、岡田拓也氏(仮名、53歳)はそんな一人である。

約5000万円で購入した2LDKの部屋を売りに出そうとしたところ、「1000万円台でないと厳しい」と仲介業者から突きつけられたことから、悲劇が幕を開けた。

「地震でエレベータホールの壁に亀裂が入った。当然、修理が行われると思っていたら、そんな様子もない。どうしてかと調べてみたら、とんでもないことが起こっていた」(岡田氏)。

亀裂についても「構造上は問題なし」と判断、管理費増額を懸念した高齢の住人たちが修理に反対したのが実情だった。

「年金生活者だからという理由で、管理費を滞納している住民も出始めていた」(岡田氏)

このままいけば、住民が高齢化するとともに、マンションも「老い」に抗うことなく、死を待つばかり……岡田氏は恐ろしくなり、売れるうちに売ったほうがいいと、1000万円台でも手放す決意をした――。

出典:現代ビジネス

この他にもタワーマンション節税にも規制がかかるそうですし

今はオリンピックブームで価値が上がっているそうなのですが、

それも2020年を過ぎたら一気に熱が下がると言う見通しもあると言う事で、

もし「マンションに住むのが夢なんです!!」と言う方は2020年以降に購入すると言う手もありかも知れません。

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