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【地味に効果あり?】今月22日に日・露平和交渉が開催されます。

      2016/07/04

さてこれも選挙ネタに繋がるのですが、

選挙と言えばこれはしつこいぐらいが丁度良いのですが、

もし今回の参院選で現政権側が勝ち議席数を伸ばしてしまったら、

行き着く暇もなく「日本国憲法改憲」になるかと思います。

そうなったらどうなるかと言うと、

かねてから「緊急事態条項だけはまずい」と書いてきた様に、

・基本的人権が一旦なくなります。

・自衛隊が国軍化されます。

これを聞いただけでも70年前に一旦そうなっているのでまさか愚かな歴史は繰り返さないと思うのですが、

きっとそんな事も無いと思います。

こう言う事は現実に今起こっている事と陰謀論的な要素をミックスする事で見えて来るものがあるかと思います。

そして現政権側では今改憲は出来るのではないかと言う過去の投票率を元に計算して一応ある程度の予想が出来ているので、

TVでは改憲になるかも知れないと言う報道が始まっているそうです・・・

そして今回の参院選はどちらも負けられないので色んな手段をとるとは思うのですが、

今回は現政権側の一手が功を奏すと中々野党連合側にも痛手になるのではないかと思うニュースが入って来ました。

それは今月22日に東京で日・露平和交渉が行われるそうで、

どうやら北方領土の件について話しあわれるみたいなのですが、

これが前進したらもしかしたら選挙の票の流れに影響が出るのでは無いかと言う危惧があるのと同時に、

ロシアとお近づきになるのは宗主国のアメリカが一番嫌がるのではないか?

もうほぼアメリカの植民地日本と言ってもおかしくはないこの状況でどういうことなのか?

ないとは思いますが実はいままでは植民地なフリでしたがこれからは違いますので宜しく!的な態度に出れるのならこれまた凄い事になりそうな気が一瞬だけしたのですが、

陰謀論的にそんな事はきっと無いと思います^^

理由としては、

・支配層側は一枚岩では決してない

この一点に尽きます。

と言う事で今回の件は岸田文雄外相からの発表だったみたいです。

岸田文雄外相は17日の記者会見で、原田親仁・日露関係担当政府代表とロシアのモルグロフ外務次官による日露平和条約締結交渉を22日に東京で開催すると発表した。交渉は昨年10月にモスクワで行われて以来。日本側は、9月に極東ウラジオストクで予定する安倍晋三首相とプーチン大統領による首脳会談を見据え、北方領土問題で進展を図りたい意向だ。

 岸田氏は、5月の日露首脳会談で新たなアプローチによる北方領土交渉を進める方針で一致したことに触れ「今回の交渉では首脳間のやりとりを踏まえ、前向きで充実した議論が行われることを期待している」と述べた。(共同)

出典:日露平和条約交渉「22日に東京で」

と言う事でこの日の報道の熱の入りようにも注目して行きたいと思います。

今回も「全く進展なし」を期待してます!

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