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【創立150周年なんですが・・・】靖国神社の宮司のインタビューが密かに波紋を呼んでいるそうです・・・

   

靖国神社・・・

この神社の名前はかなり浸透している神社の内のひとつなのではないかと思います。

勿論賛否両論色々あります。

そしてこの事に付いて書こうと思っていたのですが、

先に三宅洋平の演説を聞いて良かったと思っております。

と言うのも今は秦氏VS出雲族と言う大きな対立が生まれていると言う事をRAPT氏が書いているのですが、

そこに妨害があると言う事は、そう言う事ですよね。

ここ何年か陰謀論のブログを何件か見てこれは本当かも知れないと言う情報を書くと妨害行為にあってしまう、

と言う事はもし何かの記事を書いて各種妨害行為を受けてしまうと言う事は、

今の所確信を付いていると個人的には思っております。

と言う前提があるのですが、

まさかリアルでそんな事を・・・

しかも現場の宮司さんがわざわざ波紋を呼ぶような言及を・・・

してしまってそんな記事を見てしまってちょっと心配になってしまって、

これに関しては多くの方の目に触れるべきだと思って今回記事にしようと思いました。

今回どういう事を言っているのかと言うと、

「明治維新という過ち」と言う発言!

これはヤバイ!と直感的に思いました。

何がヤバイかと言うと、宮司の身が非常に心配です。

只でさえ日本会議の研究と言う名の本を出版しただけで脅迫電話がかかってくるのに、

現場からのこの発言はかなりまずいかと思います。

もし今回の発言がどこかの団体の不利益に関係したら・・・非常に心配です。

と言う事で気になる発言を見て行きましょう。

〈私は賊軍、官軍ではなく、東軍、西軍と言っている。幕府軍や会津軍も日本のことを考えていた。

ただ、価値観が違って戦争になってしまった。向こう(明治政府軍)が錦の御旗を掲げたことで、こちら(幕府軍)が賊軍になった〉

一連の発言が波紋を呼んだのは、靖国神社創建の「原点」に関わるからだ。

靖国神社のルーツは明治2年(1869年)に建てられた東京招魂社に遡る。

明治維新に際して、薩摩藩・長州藩中心の後の「明治政府軍」と徳川家や会津藩が中心の「幕府軍」が争う「戊辰戦争」が勃発。

勝利を収めた明治政府軍が“官軍”、敗北した幕府軍は“賊軍”とされた。

この時、明治維新を偉業として後世に伝え、近代国家建設のために命を捧げた官軍側犠牲者を慰霊顕彰するため、明治天皇が創建したのが東京招魂社だ。

明治12年に社号が「靖国神社」と改められて現在に至る。

靖国神社にある遊就館に展示されている「錦の御旗」には、「戊辰戦争で官軍の象徴として使用された」との解説があるように、靖国神社の見解はあくまで、「明治政府軍=官軍」だ。

出典:靖国神社の徳川宮司「明治維新という過ち」発言の波紋

近代史「明治」には未だに解明されていない事が一杯あります。

そして隠された事がきっとたくさんあると思います。

なので色んな情報に触れてみるとビックリする事がきっとあると思います。

靖国神社の取り入って赤じゃないないんですね~

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