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【具体例】日本は残念ながら農薬大国である~イチゴ編~

   

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さて皆さん百貨店に行くと恐らく通年イチゴが売られていると思うのですが、

それをそのまま食べますか?

それとも1度重曹水等を用いて1回洗ってから食べますか?

ちなみにこれには正解が無いのでどちらでも良いのですが、

そのイチゴかなり農薬まみれな可能性がありますよと言う事が伝われば良いです。

勿論そんな事はTV等では勿論報じられないでしょうから知らない方が多いと思います。

例えTVで報じられても生産者が長年苦労してかなり現代人の舌に合うように品種改良を重ねてかなりの糖度を出す事に成功しました的な話から、

そこにはまだイメージが良いとされている芸能人の方々がひたすら

「美味しい~!!」

「これは毎日食べたい」的なコメントで直接生産者が売り込まなくても勝手に売り込まれ

商品によっては次の日商品の棚から姿を消すぐらいの大ヒット!!でめでたしめでたしと言う構図だとは思うのですが、

農薬が絡んでいると言う事は事はそう簡単な事ではないんですよ~

実は農薬使用でデメリットがあるのは実は消費者以外にも居るって知ってましたか?

と言う事を今回は伝われば良いかと思っております。

まずはこれは以前にもご紹介したかも知れないのですが、

日本は世界第3位の農薬使用量を誇る事はご存知でしたでしょうか?

ちなみに1位は中国、2位は韓国です。

「いやいや上にはまだ上がいるからまだ大丈夫でしょう」と思われがちなのですが、

2位の韓国とはかなりの僅差ですのでほぼ2位タイと言われてもおかしくは無いと思います。

じゃあ今回なぜイチゴなのかと言うと数ある農作物の中で「無農薬栽培が最も難しい」と言われているのがイチゴだそうで、

「イチゴは特に農薬の使用回数が多いことで知られています。生産量1位の栃木県の年間平均農薬使用回数が52回、2位の福岡県で63回、長崎県は65回。南の地域ほど農薬の使用回数が多くなる傾向があります。気温が高いと病害虫の活動が活発になるからです」(田中氏)

自然栽培農家・木村秋則さんの著書、『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)で無農薬栽培の難しさが広く知られたリンゴだが、イチゴの農薬使用回数はそれを上回る。

「例えば青森県では、リンゴの農薬使用回数は平均36回ですが、イチゴは40回。つまり長崎県のイチゴは、青森県のリンゴの倍近くの農薬使用回数ということになります」(同)

出典:日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造

とうとう農薬ムラまで出て来てしまいましたか~

この「ムラ」と付くものに関しては良いところはないので、

何をやっているのか市民が知る必要があるので「農薬ムラ」要チェックです!

 

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