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【共食い?】豚の血を豚に食べさせると言う事が密かに行われている・・・

   

皆さんは毎日とは言わないですが豚肉を食べますよね?

後昨今の食の事情がかなり体には悪影響を与えているかも知れないと言う可能性を大いに秘めていると言うのはご周知の通りなのですが、

具体例を挙げると、

・GMOサーモン

・養殖魚

・各種食品添加物

・人工甘味料

・砂糖

・遺伝子組み換え作物・食品等々

・トクホ商品

これ以外にも「偏りすぎた食事」と言う事で体が悪くなってしまった方もいらっしゃって、

結論何でも取り過ぎ・やり過ぎは良くないと言う点も気をつけないといけなく毎日かなり大変だと思いますが、

今回はもしかしたら表示ラベルではもしかしたら見破る事が不可能な事が今日本でまだ実験段階だそうなのですが進められているそうです・・・

それは「三菱長崎機工が豚の血液を粉末飼料にして養豚向けプラントを開発している」と言う事です。

産業機械製造などの三菱長崎機工(長崎市)は、豚の血液から豚の飼料を製造するプラントを開発し、営業を始めた。栄養価が高く、豚を出荷するまでの期間が短くなるなど業者の生産性向上を期待できる。鹿児島や宮崎、北海道など養豚業の盛んな地域に売り込む。

同社の装置は、と畜場などで大量に発生する豚の血液を高温・高圧で加水分解し、低分子にする。具体的には高圧押し込みポンプとヒーターを使い、圧力を3メガ(メガは100万)パスカルに、温度をセ氏200度に上げて約10分熱処理する。ウイルスなども遺伝子レベルで破壊できる。これを乾燥させると黒い粉状の粉末飼料になる。食肉関連会社と共同開発した。

北海道での試験で母豚にこの飼料を与えたところ、生まれた子豚の体重の増加が通常の餌の子豚より大きかったという。その後、南九州を中心に試験を続けている。

同社は1日5トンの血液から1トンの飼料を作るプラントを開発した。1日2000頭弱分の豚の血液を処理できる。飼料は母豚1頭に1日に25グラム与える。消化率が高く、母豚の健康状態の向上や、下痢などによる子豚の死亡率低減が期待できる。成長を促して出荷までの期間を短縮できる効果も見込めるためコスト削減につながるとみている。

豚の血液はと畜場で大量に出る。国内で年間5万トンともいわれ、一部は飼料などに再生しているが、大部分は廃棄処分される。飼料にできれば血液の処理費用を減らせる。

同社は養豚事業場やと畜場などと組み、プラントを販売。血液処理コストの減少と養豚の生産性・収益性向上につなげ、この装置を環境プラント事業の柱に育てる方針。

出典:三菱長崎機工、豚の血液を粉末飼料に 養豚向けプラント開発

これなんですが確かに大量に出てそれを有効活用しようと言う考え方は良いとは思うんですが、

これって関節的な共食いな気がするんですよね・・・

そして基本的に共食いは良くない事を起こす気がするんですが、

そうです狂牛病です。

これは肉骨粉が原因ではないかと言う事で一時期かなり話題になったと思うんですがこの二の舞になる事は想像出来ないのでしょうか?

そしてそれを知らない内に食べさせれている豚は・・・

これはこれから注目していかないといけないニュースですよ!

医療と絡めてまさかのマッチポンプの可能性が考えられますから!

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