身近な話題.COM

身の回りから世界まで気になった事からライトに発信

【一応上がりはしたが・・・】春闘の影に消える莫大な内部留保

   

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

さて3月と言えば春闘ですね。

残念ながらこれは大企業以外の企業は無縁の話かも知れないので気にしないほうが良いかも知れませんが、

一応もう失敗している可能性濃厚のアベノミクスはまだ続いてますよ~

給料上がって増すよ~と言うポーズなのでしょうね・・・

さすがに今年はベアのニュースが上がってこないのでそろそろポーズも限界なのではないでしょうか?

ちなみに2015年は【2015年春闘】あの企業たちのベースアップ額がなんともうらやましいで確認できます。

ちょっと例を挙げるなら、

・TOYOTAー4,000円

・NISSANー5,000円

・HONDAー3,400円

とまあこんな感じなのではないでしょうか?と言う具合なのですが、

さて今年の動向が非常に気になるのですが、

予想通り、今年の春闘は、さっぱり振るわなかった。史上空前の利益をあげているトヨタでさえ、ベアは月額1500円と、昨年の4割以下。中小企業の春闘はこれからだが、主要企業のベアは、ほとんど昨年の半額程度に終わってしまった。

出典:どこに消える? 大企業がため込む巨額「内部留保」の行方

去年は4,000円だったのに今年は1,500円ととりあえずベースアップはしたのですが、

金額が・・・って感じですね。

さてこれでポーズ感が満載かと思いきや本当にこれしか出来ないのかと言う声も聞こえてきそうなのですが、

皆さん「内部留保」ってご存知ですか?

今大企業はこの内部留保を確保する事も重要な要素だと思っているようで、

大企業の内部留保の額はベラボーである。財務省の2015年10~12月の法人企業統計によると、企業の利益剰余金は355兆円。12年同期の274兆円から81兆円増と、アベノミクスの3年間で3割も増えている。なのに、労組側の要求額まで、昨年から激減している。

なぜ、巨額の内部留保は社員に還元されないのか。いったい、内部留保はどこに消えているのか。

出典:どこに消える? 大企業がため込む巨額「内部留保」の行方

財務省のデータなのでこれ違いました~って事は無いとは思うのですが、内部留保は増えているそうで、

じゃあ上記と全く同じ意見なのですが、じゃあ何故にその溜め込まれた内部留保は社員の為に使われないのか?

って思ってしまうと思うのですが、こう言う事でした。

経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「春闘がパッとしなかったのは、労使ともに“空前の利益”が一過性に過ぎないと見越しているからです。この3年の企業利益は、異次元緩和の円安政策頼み。売り上げ自体はさほど増えていません。法人減税など安倍政権の大企業優遇策によって利益を押し上げただけで、その利益は労働者の犠牲の上に成り立っている。そうした“刹那の経済政策”に、労使とも気づいているということです。設備投資が振るわないのも同じ理由です」

出典:どこに消える? 大企業がため込む巨額「内部留保」の行方

やはり一過性のものに過ぎないのですね・・・

そして今の官製相場の実態がバレ始めているから完全に明るみになったら凄い事がおきそうですね。

 - 日本情勢