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【やっぱり】野菜ジュースはやはりジュースの域を出ない

   

皆さん日本人が野菜不足でそれを補う(本当は無理だと思いますが^^)野菜ジュースがあり、

ラベルに色々書いてあって、

「1日分の野菜」

「~種類の野菜」

「野菜不足に」

「野菜汁100%」等々これを鵜呑みにするのならかなり低価格でしかも美味しく健康が手に入る!

と私も昔は思っておりました。

が基本飲み物は浄水器にからの水しか飲まないので勿論飲まないのですが、

これは全ての野菜ジュースとは言えないのですが、

「ジュース」と言うからには飲みやすくないとダメですよね?

「ジュース」と言うからには手軽じゃないといけないですよね?

もうこの時点で意味無しフラグがいつも通り私の中では立っているのですが、

やはりそこは大企業&CM等のメディアが凄い頑張っている為か、

水分じゃなくて野菜補給と言う事で野菜ジュースを飲んでいる方が多いのではないでしょうか?

日本人は厚生労働省が平成21年に策定した「21世紀における国民健康づくり運動:健康日本21」では1日に350g以上の野菜を摂取することを目標としています。

とりあえずグラム数は解ったのですが、

これは確かTVで放送していた気がするのですが、

やはりジュースからではなく直接野菜をいただいた方が栄養素は吸収されると言う内容の番組を見た事があります。

一つ残念なのはその番組のスポンサーを覚えていないと言う事ぐらいです^^

 

と言う事で野菜ジュースもきっと何かがあるかと思い調べて行くと、

やはり色々出てきました^^

と言う事で今回は重要化と思われる所をシェアしたいと思います。

まず最初は「濃縮還元」という製法と材料です。

多くの野菜ジュースが濃縮還元という製法を採用していますが、これがどんなものか知っていますか?

ざっくり言うと、野菜のペーストをいくつか混ぜ合わせて水で薄めるという方法です。
(ケチャップのようなものを想像してください)

僕はてっきり大きなミキサーに野菜を放り込んで、一気に搾り出しているのかと思い込んでいました。
それだけに、これを初めて知った時、本当にショックを受けました…
この製法はもちろんですが、野菜ペースト自体にも問題があります。

ひとつは世界各国の中に農薬大国である中国も含まれる可能性があるということ。
もうひとつは熱を加えて濃縮するということです。

なぜこの2つが問題なのか?
それは、熱を加えることで水溶性のビタミンは失われ、熱に強い農薬はより濃縮された状態のペーストができあがるからです。

失われる栄養素は水溶性ビタミンだけではありません。
食感をよくするために、飲みにくい食物繊維はあらかじめ取り除いていますし、熱に弱い一部のファイトケミカルもすべて無くなっています。

この状態の野菜ペーストを世界各国から集めて混ぜ合わせ、栄養がスカスカの味が濃いだけのジュースが出来上がるというわけです。

さらに、濃縮された複数の農薬同士が化学反応を起こすことも想定されます。

「野菜を加熱濃縮する」という方法は、便利な反面こういった大きな欠点も持っているのです。

出典:加熱・農薬・添加物。野菜ジュースで栄養が摂れない3つの理由

一つ付け加えるなら日本も農薬大国だったりします~

が濃縮還元って濃い=栄養素たっぷりなイメージがあるのですが実は意味が無いんですね。

そしてもう一つ、「香料」について

その名の通り、香り付けのために使用します。

果物から抽出するものもあれば、化学的に合成するものまで様々あって、なんと3200種類以上あるとか。

しかも原材料に表示するときはすべてを個別に表記する義務がなく、一括表示OK
どんなものが何種類入っているのかが不明…これほど不安なこともありません。

出典:加熱・農薬・添加物。野菜ジュースで栄養が摂れない3つの理由

と言う事で濃縮還元だから良いと言う事ではなく、

そして野菜の本来の香りだけではなく科学的に合成された余計なものが入っているので、

やはり安易に近づかない方が良いかも知れませんね。

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