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【もの凄い速さ!】小池百合子氏が政治資金でもう叩かれています!

   

もしかしたら舛添都知事の二の舞になりそうですね^^

何がと言うとたまたま見つけたのですが、

このブログでは、

自民党に断りも無く勝手に東京都知事選に立候補をした、

小池百合子元防衛相を今の選挙以外にもEU関連で、

かなり大変な状況にあるかも知れない自民党を混乱させてくれたらありがたい的は内容を書いたのですが、

実は色々やらかしてしまっているそうです・・・

ちなみになぜ応援をしたかと言うと、

参議院選挙に良い影響を与えて護憲派の議席が増えれば、

これまたラッキーな事は無いと思ってました。

勿論クリーンな政治家は探せばいるとは思うのですが、

今の三宅洋平・山本太郎以外は何かのしがらみがあると思うのでこう言う事がほぼ出てくると思っているのですが、

これ否定的な意味はないのですが、

痛快なぐらいの速さで出てくる事に驚きを覚えております!!

「本当出馬表明待ってました!!」レベルの速さで、

三宅洋平が「365日常に政治に目を向けていれば」と言う事は、

きっとこう言う事なんだと思いました。

そろそろこう言う活動をされている方々をTV等は、

進んで報道するようにしないといけないと思います。

今世界的に変革が起ころうとしているので、

例えそれが仕組まれた事だとしても、

前に進んで行くには旧態依然の現状を変えていかないといけないと思っています。

と言う事で、

画像も出ているんでそれも踏まえて小池百合子元防衛相お金の使い方を見てみましょう。

昨日、東京都知事選挙へ立候補する意向を示した自由民主党の小池百合子衆議院議員が、自己の政治資金管理団体「フォーラム・ユリカ」から「郵送料」の名目に置いて、郵便局および金券ショップへ220万円の支出をしていたことがわかった。

平成24年の政治資金収支報告書より。20万円の「郵送料」を払ったアクセスチケットと37万の郵送料を払ったラッキーコレクションのいずれも、金券ショップである。)

 

さらに同団体は小池百合子氏が著書を出版した幻冬舎およびプレジデント社の2社へ計133万円の書籍代を支払って「爆買い」していたことも判明した。このうち幻冬舎からは「自宅で親を看取る-肺がんの母は一服くゆらせ旅立った」を、またプレジデント社は「発電する家「エコだハウス」入門」を、それぞれ平成24年に小池議員は出版している。

 

(平成24年の政治資金収支報告書より。書店ではなくプレジデント社へ「直接」に59万円が支払われている。)

 

なお、以前筆者の取材した2013年の講演会において、小池百合子は自著「女子の本懐」の販売(ただし、市販価格の定価810円より廉価な500円であった)をしていたことがあり、もし今回明らかになった政治資金での書籍費から自著を買ってそれを販売していれば本を買うことで①印税収入(がある契約ならば、それ)を政治団体から自分へキックバックした上で②本の売り上げで収入も得ていたことになる。

平成26年の政治資金収支報告書より。書籍費の支払先が特定の出版社への支出に偏り過ぎており、政治活動のための読書をしたという様に見えにくい。あとまた普通に本を買うときは、出版社ではなく書店への支払いとなるはずである。)

 

以上は、総務省が政治資金収支報告書を公表している直近の平成24年から26年分にかけて、3年間のみの支出であり、郵送料が220万であるというのはほかの議員では見られない傾向である。(なお平成24年の傾向でいうと、郵便局への支払額はなぜか19980円や30000円など、特定の金額が出てくることが多い。決まった額の切手代でも支出しているのだろうか。)

 

出典:小池百合子氏 政治資金から「郵送料」で金券ショップ・郵便局へ220万円、ハガキ4万枚以上の大量支出 自著の出版社からも133万の大量購入

ちなみにこれで全部じゃないので全部が見たい方はリンクから入って頂ければと思います。

そして解説も解りやすく私は政治家ではありませんが勉強になります!

 

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