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【もしかしたら頓挫もある?】アメリカ大統領選挙の途中経過ですが、TPPの行方が怪しくなって来た模様です。

   

さて今年は日本では、夏に改憲がかかっている絶対に負けられない選挙があるのですが、

このことはこのブログでも何度かお伝えしておりますが、

アメリカも今年の秋に大統領選挙がありこれはこれでかなり重要なイベントであります。

と言うのももう調印はしてしまったもののまだ頓挫させる事が出来る可能性が残っているTPPなのですが、

ここに来てあのアメリカでTPPに賛成派が選挙で負けて撤退していると言う事でTPP反対を掲げると票が取れるのではないか疑惑が浮上しているそうです。

ちなみに環太平洋経済連携協定をTPP称しており、

アメリカが「21世紀の経済ルールを描く」と言う事で話が出たのですが・・・

まあちなみに21世紀もアメリカが有利な経済ルールを描くの間違いだと思いますが^^

大統領候補の指名レースで、「TPP賛成」だった共和党のルビオ候補が地元フロリダで負け、撤退を表明。TPPを担ぐ候補は1人もいなくなった。トップを走るトランプ候補は「完全に破滅的な合意だ」と歯牙にもかけない。民主党ではオバマ政権でヒラリー・クリントン候補が「反対」を表明。追撃するサンダース候補はTPP批判の急先鋒だ。

出典:【超必読】ここ数カ月の米大統領選でバレちゃった!「TPPは強者(大企業)のためのもの」というドン引きの事実!候補全員がTPP反対!

まさかのTPPを担ぐ候補は1人もいなくなってしまった!と言う事で、

これはまたとない絶好の機会なのでは無いでしょうか?

アメリカの属国として有名な日本はこれからどういう方針で行くのでしょうか?

いつも期待を裏切ってくれるのといつもの属国振りを十二分に発揮して頂き、

「甘利大臣の尽力によりTPPは調印までこぎつけたのですが、誠に残念ですが、アメリカがTPPは行わないと言っているので今回TPP参加を見送ります。」

なんて言う会見が出来たら現在の支持率急上昇になるかも知れませんよ^^

なのでいつも原稿を書いている方はこういう内容をいきなり言わせる様な原稿を作っていつぞやの大臣の様に読み終わった後で初めて気が付きもう取り返しが付かない状態にまでしてあげませんか?

そしてその原稿を書いた方を市民が視力を尽くして守る!!

きっと沖縄にいる警察官の様に思考停止した偽国家権力者達が押し寄せると思うのでその際は無抵抗の人間の鎖あたりで守るなんて言う案良いと思いますよ。

そして確実に映像を残すとともにリアルタイムに世界に配信をする!

そう言う流れになったら良いなと思いつつアメリカの占拠も目が話せないですね。

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