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【もしかしたら見れなくなる!?】2/15日衆議院予算委員会  民主党 山尾志桜里議員VS安倍総理

   

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さて今年は夏にかなり大事な選挙があるので日本情勢もそれなりに厚めに記事にしようと最近思い始めてきまして、

ここ最近取り上げているのですが、

個人的な感想は最近どういう力が動いているのかは知りませんが、

逆に色んな問題が明るみになり過ぎてはいないでしょうか?

こうも簡単にどんどん出てくるのが政治家の日常なのかも知れませんが、

逆にそれに違和感があります。

と言うのも衆・参ダブル選挙との噂もあるのでもしかしたら水面下でもう与党側はダブル選挙の準備に入っているから、

一応世間には解散の雰囲気を漂わせようと言う魂胆かも知れないのですが、

きっとこの真相は闇の中でございます。

と言うかもしダブル選挙になったら今まだもたついている野党共闘を早急にまとめないと、

候補者が足りないとの情報を誰かの動画で見た記憶があるのですが・・・

と言う事で、今回は内容が中々凄いのでこれは気が付いたら見れなくなってしまうかも知れない答弁を引用しようと思います。

ちなみに大事なのは山尾議員いいぞ~!と言う事ではなくもしこれが全部そういう風に振舞うように与党側に誰かが指示をしていたら・・・と言う側面も持ち合わせて見て頂けると良いと思います。

・・高市大臣が、3分以上にわたり、長々と答弁をする。

山尾議員
「(高市議員に)委員長が三回注意されて、私が尋ねてもいないことを延々と述べられて、それを与党が大拍手でその質疑を遮る、というこの運営、委員長、どうなっているんですか? 質疑妨害もいい加減にしてください。

私は、憲法の21条、表現の自由、これに対する総理の認識を問うているんです。
総理がちゃんと憲法21条を、わかっているかどうか、国民のみなさんのまえで説明していただきたいと思っているんです。

尋ねます。
総理このまえ、大串議員に、「表現の自由の優越的地位ってなんですか?」と問われました。
この時、総理の答弁は、「表現の自由は最も大切な権利であり、民主主義を担保するものであり、自由の証。」という、かみ合わない、謎の答弁をされました。法律の話をしていて、私『自由の証』という言葉を私は、聴いたことありません。

もう一度たずねます。「優越的地位」とは、どういう意味ですか?
・・私が聴きたいのは、総理が知らなかったからごまかしたのか、知っていても勘違いしたのかを知りたいんです。どっちですか?

「表現の自由の優越的地位」って、なんですか?総理。
言論の自由をもっとも大切にする安倍政権、なんですか?
事務方がどんどんどんどん後ろから出てくるの、やめてください。」

安倍総理
「ま、これは、あの、ま、えー、いわば、法的に 正確にお答えをすればですね、経済的自由、そして、えー、精神的自由より優越するという意味においてですね、えー、この表現の自由が重視をされている、ということでございます。」

山尾議員
「今、事務方の方から教わったんだと思います。
なぜ、精神的自由は、経済的自由に優越するのですか?
優越的地位だということは、なにをもたらすのですか?」

安倍総理
「ま、いわば、表現の自由がですね、この優越的な地位であるということについてはですね、これは、まさにですね、えー、経済的な自由よりもですね、精神的自由がですね、優越をされるということであり、いわば、表現の自由が優越をしているということでありますが、

いずれにせよ、ですね、それをですね、そうしたことを今、この予算委員会でですね、私にクイズのように聴くということ自体が、意味がないじゃあないですか。

そしてですね、もうひとこと言わさせていただきますとですね、先ほど、電波を止めるということについてですが、これは 菅政権においてですね、当時の平岡副大臣が全く同じ答弁をしているのでして、その同じ答弁をしているものをですね、これを高市大臣が言ったからと言ってそれがおかしいということについては、間違っているのではないか、このように思うわけであります。

山尾議員
「普段は民主党政権より良くなったと自慢して、困ったときは、民主党政権でもこうだった、と 都合よく使い分けるのは、やめていただけませんか?
(外野、とってもうるさい)
ちなみに民主党政権では、「個別の番組でも政治的公平性を判断しうる」などと言う解釈はしたことはありませんし、
放送法4条に基づく 行政指導もしたことはございません。
明らかに安倍政権に比べて、人権に対して謙虚に、謙抑的に、おだやか向き合ってきました。

総理、もう一度お伺いします。

精神的自由が経済的自由より優越される理由、総理は今、優越されるから、優越されるんだ、といま、おいっしゃいました。これは、理由になっておりません。
これがわからないと、大変心配です。
もう一度お答えください。どうぞ。」

安倍総理
「内心の自由、これはですね、いわば、思想、考え方の自由を我々は もっているわけでございます。」

山尾議員
「・・総理は、知らないんですね。
(やいやい言ってた外野の声が、しん、となる。)

なぜ、内心の自由や、それを発露する表現の自由が、経済的自由よりも、優越的地位にあるのか。
憲法の最初に習う、基本の「き」です。
経済的自由は、たいへん重要な権利ですけれども、
国がおかしいことをすれば、選挙を通じて、これは直すことができるんです。

でも、精神的自由とくに内心の自由は、そもそも選挙の前提となる、国民の知る権利が阻害されるから、選挙で直すことができないから、優越的な地位にある。
これが、憲法で最初に習うことです。

それも知らずに、言論の自由を最も大切にする安倍政権だと胸を張るのは、やめていただきたいと思います。

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2月15日の報道ステーションでも一部とりあげられましたが、前後を含め、書き起こしました。       文責・小原美由紀

出典:情報収集&放電中

如何でしたでしょうか?

別に現政権の肩を持つ気はさらさらないのですが、重要な事は、

今回の質問に対して答えられなかったと言うかそもそも裏方がいないと答えられない可能性があると言う事です。

しかもこう言う事って確か事前に通告するんですよね?

その時点でマッチポンプ全開な気がしますが・・・

 - 日本情勢