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【もしかしたら今も・・・】脂肪注入加工肉・インジェクション肉がまだ使われているかも・・・

   

今回は約3年前ぐらい過渡思うのですが当時はかなりニュースになったとあるホテルの食品表示に問題があり表示と違った食材での提供が行われていたと言う事で、

多くの方がきっとこのニュースを見ていた事と思います。

そして同時期に数多く食に関する新たな情報が登場していたと思うのですが、

なぜまたこの様な記事を書こうかと思ったかは個人的な体験からでして、

友人と外食に行った時のとある一時なのですが、

私はグルメを気取るつもりは毛頭無く美味しいより「安全」最重要視します。

と言う事を十分にしている友人との外食だったのですが、とあるメニューには牛脂注入加工肉ですのでの表示がされており、

勿論頼まないのだろうな~と思ったのですが特に何かにためらう事も無くあっさりオーダー

まあそれはそれで良いんですが意外とこの「牛脂注入加工肉です」表示を見ていないのか、

美味しいと言う表示の方に目が行ってしまっているのかそれとも完全にリスクは織り込み済み(まあこれは無いとは思いますがw)意外とオーダー率は良さそうな感じでした。

と言う事でもしかしたら3年前だし日本人はすぐに忘れてしまうと言う特性が出ているのかも知れないと言う事で取り上げてみようと思いました。

牛脂注入肉。食肉業界では「インジェクションビーフ」とも呼んでいる。インジェクションとは英語で「注入」「注射」という意味だ。その名の通り、牛のかたまり肉に注射針のような針を刺して調味液を注入する。

 注射するのは、牛脂そのものではない。ピックル液という液体だ。乳化作用のある添加物を使って水と牛脂を混ぜ合わせ、これに様々な添加物を加える。

 インジェクションビーフを手掛けるA社では、ピックル液の材料として水、国産の牛脂、水あめ、食塩、寒天、乳たんぱく加水分解物、複合エキス、発酵調味料、調味料(アミノ酸等)、安定剤(加工デンプン)、増粘多糖類、pH調整剤などを使用している。どれも加工食品ではよく使われる。ハムやソーセージでは定番だ。市販の中濃ソースやステーキソースにも同じような添加物が入っていた。

 同社によれば、乳たんぱく加水分解物には水と牛脂を混ぜ合わせる乳化作用がある。水あめや食塩、調味料は味を調えるため、安定剤や増粘多糖類は粘性の調整や保水性を高めるために使っている。ハムやソーセージなどの添加物として知られるリン酸塩は使っていないという。

 こうしたピックル液を、大きな針が60~100本ほど付いた機械に入れ、肉のかたまりに注入していく。

出典:牛脂注入肉って何? 似た技法フランス料理にも

色々あれっ!?って言う物が登場してきましたよね?

確かに美味しいのかも知れませんが添加物肉が果たして人体に良い影響を与えるのかはかなり疑問と言わざるを得ないですね。

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