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【もしかしたら・・・】志賀原発は再稼動しないかも知れない!

   

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さて熊本の震災の復興も徐々に加速している中色んな危険な法案やまさかの再稼動申請がなされている中、

石川県羽咋郡志賀町赤住1にとある原発がある事は皆様ご存知でしょうか?

北陸電力の志賀原子力発電所なのですが、

まあもれなく再稼動申請がされていてさすがだな~と思うのですが、

今回はもしかしたら奇跡の再稼動無しと言う判定が出るかも知れません。

と言うのも今熊本の震災で何故か止まらない川内原発を何とかできないかと言う議論がネットでは繰り広げられていると思うのですが、

どうやら制御棒が入れられないぐらいにまで危ない状況だ・・・なんて話も出て来ているのでこれはまずいと言うか、

話によると仮に川内原発が爆発したら今度こそ日本が終わるそうです・・・

と言う事は今中央構造線がキーワードの今もやまない地震と

いつ何が起こってもおかしくないそして避難計画なんてそんな大層なものはそもそも存在しない川内原発の脅威に常に晒されていると言う結構危機的状況なんです。

そんな中高浜原発の審査が合格しました~ってマジで言ってるんですか?

ってなるわけであります。

しかし川内原発は何があっても安全だと総理大臣がそう仰っているからきっと大丈夫だと全く思えないのですが・・・

きっとこれは現地の原発利権を享受している方へのある意味のメッセージなのかも知れませんね。

「恩恵を受けている人は逃げたら解りますよね?」的な、

これは私の勝手な想像ですが今の政権は何でもやりそうなのでこんな事は朝飯前な気がします。

実は誓約書的な物があったりするかも知れませんね~

とは言えこの志賀原発なのですが、どうやら活断層上にあると言う事で再稼動が出来ないかも知れない事になっているみたいです!!

 原子力規制委員会は27日、北陸電力志賀(しか)原発1号機(石川県)の原子炉建屋直下の断層について、「活断層と解釈するのが合理的」とした有識者会合の報告を受理した。規制委は「重要な知見」として扱う。新規制基準は活断層の上に重要施設の設置を認めていない。北陸電は活断層でないと主張しているが、結論を覆せなければ1号機は廃炉を迫られる。

有識者会合は規制委の石渡明委員と活断層に詳しい外部専門家4人からなる。別の専門家の検証も踏まえて、「活断層の可能性は否定できない」とした昨夏の報告書案の表現を修正して結論をまとめた。活断層かどうかは、規制委が新基準に基づく審査の場で最終的に判断する。原子炉建屋直下の活断層の可能性を認める報告が受理されたのは、日本原子力発電敦賀2号機(福井県)に次いで2例目。

出典:志賀原発1号機「活断層と解釈が合理的」規制委に報告書

後は悪名高い原子力規制委に一ミリの良識があればもしかしたら・・・期待しないで続報を待とうと思います。

 

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