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【まだまだ!!】今度は首相補佐官の暴力・・・

   

しかしこれで何件目でしょうか?ってぐらいですね。

そして「もう今更こういう話が出て来ても驚かないよ・・・」ってならないようにしましょう。

以前も書きましたがこれは結構重要な事だと思うので、

「敢えて国民をある意味諦めさせる」事をしているかも知れません。

どう言う事かと言うと、

「前に民主党に期待して投票したんだけどやっぱりダメだったから今度は自民党に投票したんだけど・・・これじゃあもうどっちもそして誰が選ばれても全く一緒でしょ?」

と言う所まで国民の意識を持って行きたいかと思っているのではないかと私は勝手に思っております。

なのでこう言うニュースが出てくると毎回落胆させられるとは思うのですが、こういう狙いがあるかも知れないと思うとまた違った見方が出来て面白いかも知れません。

そして今回は何と首相の補佐官と言う事で、

またも安倍政権にスキャンダルだ。今度は安倍首相の手足というべき首相補佐官・河井克行氏(52)。元秘書に対する傷害事件とパワハラ疑惑を、3日発売の「週刊文春」が暴いた。どうして政権の中枢を担うのは、こうも破廉恥な連中ばかりなのか。

今回「週刊文春」に実名告発したのは、1999年4月から7月にかけて地元・広島市で河井補佐官の秘書兼運転手を務めたN氏(74)。運転手になった直後から河井氏の暴力が始まり、ハンドルを握る左腕を革靴のまま蹴りつけられ、全治14日間の大ケガをしたという。

文春によると、河井氏はN氏に対立候補の“ポスター剥がし”まで命じたらしい。これが本当なら犯罪行為に加担させたことになるが、退職したN氏は、河井氏を傷害罪で広島県警に告訴、ポスター剥がしについても、器物損壊で告発したという。

出典:元秘書が暴力を告発…河井克行首相補佐官の“凄まじい悪評”

凄まじい悪評って多分これ以外にも細かい事を挙げればキリがないんでしょうね~

ちなみに河井 克行公式サイトで今回の件に対してのお詫びがありました。

後毎回思うのですが政治家のサイトに行くと一種のキャッチフレーズがあると思うのですが、これ自分で考えたんですかね?

さあ進もう未来へって言いながらパワハラとか矛盾も良い所ですね^^

リンク先を読み進めると「優生学」的な思考をお持ちの方なのかと思ってしまう所があり「優生学」はどんなに美化してもダメですよね~

そして当の本人は今カナダと言う事できっと帰国したら質問攻めにあってしまってついつい裏の顔が出てしまうのではないかと思います^^

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